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【ポケカ】「バンギラス」味方が傷つけば傷つくほどダメージが増加!

バンギラスポケモンカード

ポケモンカード強化拡張パック『Pokemon GO』に「ヨーギラス」「サナギラス」「バンギラス」が収録されることが決定した。
今回は「バンギラス」のカードについて相性の良いカードや詳しく考察をしていきたい。

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ヨーギラス、サナギラス

ヨーギラス
サナギラス
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バンギラス

バンギラス

「バンギラス」はHP180の悪タイプのポケモン。

1つ目の技「レイジングクラッシュ」は自分のベンチポケモン全員に乗っているダメカンの数×10ダメージの威力になる。

ダメカンの乗っているポケモンの匹数ではなく、ダメカンの個数であることと、「バンギラス」自身のダメカンはカウントされないことに注意だ。

味方のダメージ量が多いほど威力が上がる

今までは「ダメカンが乗っているポケモンの数×○○ダメージ」や「このポケモンに乗っているダメカンの数×○○ダメージ」という効果はあったが、自分を除く味方のダメカンの数に影響するダメージ計算効果は珍しい。

自分のベンチを大量に展開でき、ダメージ分散ができるデッキなら「レイジングクラッシュ」の威力は2つ目の技の「じしん」よりも大きくなるだろう。

また、「じしん」も1つ目の技の「レイジングクラッシュ」との相性が良く、味方のポケモンにダメカンをばら撒くことができ、自分のベンチに5体のポケモンを並べられているなら、一度使っただけで100ダメージが見込める。

ちなみに、進化前の「サナギラス」の技「クラッシュバレット」でもダメカンをばら撒くことができ、こちらは相手にもダメカンをばら撒けるので負荷をかけられるが、HPは低いので無理してバトル場に出すと倒されるリスクが高まるので控えておきたい。

ダメカンを簡単に獲得する手段として楽なのは、「大口の沼」だろう。

ベンチにポケモンを展開すれば、2個のダメカンが稼げるので、非常に扱いやすい。

そのほかには同じスタジアムカードの「いにしえの墓地」が挙げられる。

こちらはエネルギーを手札から出して付けたときにしかダメカンは置けないが、スタジアムを割られない限り、永続的に効果を使うことができ、ベンチが埋まってこれ以上「大口の沼」ではダメカンを置けないという状況でも効果を使うことができる。

あとは「ゲンガー」の特性「ならくのうらもん」を使えば、それだけでダメカンを3個稼ぐことができる。

特性の効果は「ゲンガー」がトラッシュにいればベンチに飛んでくるため、進化前の「ゴース」や「ゴースト」を用意する必要もない。

「ヒスイゾロアークVSTAR」との差別化

「バンギラス」は「レイジングクラッシュ」でダメージを無限大に増加できるのは魅力だが、1つだけ問題点がある。

それが「ヒスイゾロアークVSTAR」との差別化だ。

「ヒスイゾロアークVSTAR」には「のろいをきざむ」という技があり、自身を含め自分のポケモン全員にダメカンが乗っていれば、それだけで300ダメージの威力が出る。

さらに、先程挙げた「大口の沼」「いにしえの墓地」「ゲンガー」のコンボは「ヒスイゾロアークVSTAR」にも対応する。

「ヒスイゾロアークVSTAR」の「のろいをきざむ」の最大火力を超すのであれば、自分のベンチのポケモンに乗っているダメカンの数が累計31個以上が必要になる。

これだけのダメカンを稼ぐには、上記で挙げた3枚のカードでは程遠い。

そのため、相手からの攻撃を多少受けつつ、「ダメージポンプ」を大量に利用してダメカンを管理するの運用が求められる。

もし、それが可能なら同じパックで登場する「イワーク」もアタッカーとして採用するのもありだろう。

ダメカンは「イワーク」貯蓄しつつ、「バンギラス」が倒れた場合に「イワーク」の「いかりのスイング」で後続のアタッカーを用意してくことも可能だ。

まとめ

「バンギラス」は自分のベンチにダメカンをばら撒くことができれば、計り知れないダメージを叩き出すことができる。

ただし、ダメカンを管理して戦う戦法は既に「ヒスイゾロアークVSTAR」が存在する。

それでも「バンギラス」を利用するのであれば、何を持って「バンギラス」を使用するのか目的を明確化したい。



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