2025年12月より、シーサーバル道場の新シーズンが開始され、各曜日の敵の情報が新しく更新された。 今回は各敵の特徴を把握して、どのように立ち回るべきかを考察していくことにする。
※本記事は情報が判明次第追って更新する予定である。
今シーズンの特別ルール
地形と時間
地形は通常、時間は昼となっている。
特別なバフ、デバフ、その他ギミック
| 曜日 | 内容 |
| 月曜日 | 現状未確認 |
| 火曜日 | お供セルリアンを撃破する度に、強敵の与ダメージと被ダメージが増加 |
| 水曜日 | 現状未確認 |
| 木曜日 | 現状未確認 |
| 金曜日 | 強敵セルリアンのくらくら耐性上昇 |
| 土曜日 | 現状未確認 |
| 日曜日 | 現状未確認 |
月曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | くたくた攻撃 | 前列 | 2ターン | 約45.0% |
| 2 | 通常攻撃 | ランダム2回 | – | – |
| 3 | どく攻撃 | 単体 | 2ターン | 約50.0% |
| 4 | どく攻撃 | 単体 | 2ターン | 約50.0% |
| 5 | 通常攻撃 | ランダム2回 | – | – |
| 6 | ズキンズキン攻撃 | 全体 | 3ターン | 約84.0% |
| 大技 | くたくた攻撃 | 全体 | 5ターン | 約70.0% |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
くたくた状態の対策の仕方が問われる
前列攻撃に加え、大技のくたくた攻撃が非常に強烈でくたくた状態にさせられると継続ターンが5ターンとかなり長く、けものミラクル不発でバトルが終わることになる。
大技のため必中であり、攻撃範囲も全体のため、運によるくたくた状態回避はかなり厳しいだろう。
フレンドリー属性は味方全体にくたくた耐性を付与するフレンズがまだ少なく、「ブチハイエナ」「【やってみる…!】マレーバク」の2人しかいない。
「ずんだもん」「【自然の音とリズムにのせて】オオミミギツネ」なら待機スキルで味方のくたくた状態も解除できるのでこちらを活かすのもありだろう。
ただし、解除の場合は最低でも1ターンはくたくた状態になるため、Wバフを行う場合はどのタイミングでくたくた攻撃をくらって、どのタイミングで解除するかはある程度考慮しておく必要がある。
4人とも採用しない場合は、単体耐性持ちの「ガチャピン」「オーロックス」「イエイヌ(雑種)」、フォトなら「てるてるのおまじない」「はなまるだね!」「りらくぜーしょん」「ロックロック」を混合で採用して耐性持ちのフレンズを増やすしかない。
ある程度体力管理も重要に
おおきく警戒する必要はないが、どく、ズキンズキン攻撃を持つため、特にタンク役の体力が削られやすい点は注意しておきたい。
どく状態もズキンズキン状態も「はなまるだね!」をタンク役に持たせればどちらも対策ができるため、持たせると安心感が大きい。
「ずんだもん」の待機スキルでも状態異常は解除できるが、こちらはくたくた状態の解除に優先して使用したほうが良い。
あとは、耐久強化方法を被ダメージ減少ではなく、体力回復の方に重点を置くことでより安定感が増すだろう。
「ホルスタイン」の待機スキルでタンク役の体力を補えるので、採用すると心強い。
火曜日

行動パターン
強敵セルリアン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | すやすや攻撃 | 単体 | 3ターン | 約55.6% |
| 2 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 3 | ひやひや攻撃 | 全体 | 3回 | 約60.6% |
| 4 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 5 | ルンルンきぶん付与 | 自身 | ? | – |
| 6 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 7 | すやすや攻撃 | 単体 | 3ターン | 約55.6% |
| 8 | すやすや攻撃 | 単体 | 3ターン | 約55.6% |
| 9 | ルンルンきぶん付与 | 自身 | ? | – |
| 10 | ひやひや攻撃 | 全体 | 3回 | 約60.6% |
| 大技 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
お供セルリアン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| ? | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| ? | 命中率減少攻撃 | 単体 | 2ターン | 約75.0% |
| 大技 | ??? | ? | ? | ? |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは強敵セルリアンが累計18回、お供セルリアンが5回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
また、お供セルリアンを撃破する度に、強敵の与ダメージと被ダメージが増加する。
常時ルンルンきぶん状態になる
ルンルンきぶん状態の継続ターンは明確に分からなかったが、発動頻度が多いため3ターン目以降は常時ルンルンきぶん状態になりこちらのダメージが入りにくくなってしまう。
対策としては得意技なら「ダイトウオオコウモリ」「ゴシンギュウサマ」で、待機スキルなら「ブラックサーバル」で解除ができる。
発動率100%で安定感のある「ブラックサーバル」の方が使い易いが、発動回数が1回しかないため、使うタイミングはよく見極めよう。
また、ルンルンきぶん状態はこちらのダメージが通りにくいだけでなく、相手の火力が大きくなる点も注意したい。
お供セルリアンを倒すと相手の被ダメージが増加するが、与ダメージも増加するので、ルンルンきぶんと合わさると大技が非常に危険となる点は警戒しておくべきだろう。
ひやひや状態の対策も忘れずに
ひやひや攻撃は全体攻撃範囲であるため影響が大きく、ひやひや状態になるとけものミラクルも待機スキルも使えなくなるため、必ず対策しておきたい。
味方全体に耐性を付与するフレンズは「サバンナセンザンコウ」「カマイタチ・転」「火の鳥」がおり、「火の鳥」は全体攻撃けものミラクルを持つため、敵が複数いる今シーズンとは相性が良い。
バッファーとして優秀な「黒龍」なら自身が状態異常にならず、けものミラクルで味方全体の状態異常を解除できるのでこちらを採用するのも手だろう。
すやすや攻撃も面倒ではあるが、単体攻撃であるためヘイトを上げた盾役1人にすやすや耐性を付与すれば十分だろう。
逆にあえて自らすやすや攻撃を受けて、「ゴシンギュウサマ」やフォトの「なでなでご利益♪」の効果で自身がすやすやになることで味方の火力を上げるという作戦を狙うのも面白いかもしれない。
水曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 2 | あせあせ攻撃 | 単体 | 4ターン | 約71.4% |
| 3 | ロストフラッグ攻撃 | 全体 | 3ターン | 約63.3% |
| 4 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 5 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 6 | ちぐはぐリズム攻撃 | 前列 | 3ターン | 約66.7% |
| 大技 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計16回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
あせあせとちぐはぐリズムはタンク役に任せる
現在の実装されているフレンズやフォトではあせあせ状態に対抗できるものがほとんどおらず、完璧な対策をするのが難しい。
一応、「真・青龍」が単体耐性を持つが、アタッカーであるこのフレンズをタンク役として攻撃を集めさせるのは不得手だろう。
ちぐはぐリズム状態は「ケルベロス」「フクロオオカミ」で味方全体を守れるが、そもそも前列攻撃なので被弾する範囲はこちらで選ぶことができる。
したがって、あせあせ状態もちぐはぐリズム状態もまとめてタンク役に任せて少ない負担で被害を抑えるという作戦も悪くない。
勿論のこと、タンク役が少しでもこれらの状態異常にならないように「まよなかぴかぴか」は装備させておくべきだろう。
可能なら大技を8ターン目にずらす
ロストフラッグ対策は「イイズナ」「オランウータン」を採用することでパーティ全体に耐性を付与させることができる。
特に、「オランウータン」は火力バッファーとしても優秀なため活躍させやすい。
その他の対策方法としては、相手の大技を4,7ターン目から5,8ターン目にずらして上書きする方法である。
相手の大技ゲージが16回の被弾と行動で溜まり、回数の都合上自力で大技をずらすのは難しいため、相手にけものミラクルを発動させない状態異常を付与して遅延させるのが効果的となる。
候補となるのは「イッカク」「【ひんやりクリーミーを求めて】ホワイトライオン」の得意技によるひやひや状態、「ダンザブロウダヌキ」の得意技によるくらくら状態がねらい目となる。
相手が大技を仕掛けてくる4ターン目に得意技を撃ち、大技を止めることが出来れば、その後の大技を自然と5,8ターン目にずらすことができる。
「シロヘラコウモリ」も得意技でくたくた状態を狙えるので同じ戦法を狙うことができるが、こちらは状態異常が2ターン続くので、くたくた状態にさせるタイミングは3ターン目となりタイミングが他のフレンズと違う点だけは注意しよう。
木曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | びりびり攻撃 | 前列 | 3ターン | – |
| 2 | 通常攻撃 | 単体 | – | 約70.0% |
| 3 | しょんぼりきぶん攻撃 | 単体 | 3ターン | 約100% |
| 4 | しょんぼりきぶん攻撃 | 単体 | 3ターン | 約100% |
| 5 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 6 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
| 大技 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
びりびり攻撃は大技で上書きできる
前列攻撃範囲を持つびりびり攻撃は3ターン継続するため被弾すると厄介で存在を無視できない。
アタッカーとして優秀な「白龍」や、他に「東北ずん子」「カナダオオヤマネコ」「ブラッザグエノン」がいれば味方全体に耐性を付与できる
単体耐性持ちも「【野生がうずうずしちゃいます♡】ピーチパンサー」「麒麟」「ラーテル」と選択肢が豊富である。
さらに言うと、このびりびり攻撃は1,4,7ターン目の1回目の攻撃で仕掛けてくるため、基本的には4,7ターン目は大技で上書きできるので、最悪対策しなくてもどうにか回避することはできる。
ただし、5~7ターン目は必ず3回行動とも相手に攻撃を与え続ける必要があり、これを見すると7ターン目で大技ゲージが溜まらず上書きタイミングがずれてしまう。
そのため、与ダメージバフなどのけものミラクルを使う総攻撃は基本的に8~10ターン目に定めておくのが良いだろう。
思いのほか相手の火力が大きい
相手の全体攻撃の火力が高いため、耐久を疎かにするとバトルの後半はかなり劣勢を強いられる。
また、単体攻撃ではあるもののしょんぼりきぶん攻撃を持つため、タンク役の被ダメージバフが剥がされやすく簡単に突破されやすい。
しょんぼりきぶん状態は火力バフが無効になりスコアが伸びにくくなるため基本的にアタッカーが苦手とする状態異常だが、今回の場合はタンク役にも影響がある点は認識しておきたい。
びりびり対策に加えて、こちらも「白龍」がいればそれだけで耐性を付与できるので、招待しているのであればぜひ採用したい。
単体攻撃なのでタンク役に「ワンツーステップ」「まよなかぴかぴか」を装備させる手も有効となる。
金曜日

行動パターン
強敵セルリアン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | ばてばてヒリヒリ攻撃 | 単体 | 3ターン | 約81.8% |
| 2 | ばてばてヒリヒリ攻撃 | 単体 | 3ターン | 約81.8% |
| 3 | ぼんやりうっかり攻撃 | 全体 | 3ターン | 約44.4% |
| 4 | 通常攻撃 | ランダム3回 | – | – |
| 5 | あせあせ攻撃 | 前列 | 3ターン | 約90.9% |
| 6 | 通常攻撃 | ランダム3回 | – | – |
| 大技 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
お供セルリアン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 2 | 強攻撃 | 単体 | – | – |
| 3 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 4 | 与ダメージ増加付与 | 自身 | 2ターン | – |
| 大技 | 被ダメージ10%増加攻撃 | 全体 | 2ターン | 約100% |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは強敵セルリアンが累計18回、お供セルリアンが累計5回の行動、被弾で1ゲージ分溜まる。
バトル開始時から強敵セルリアンのくらくら耐性が付与されている。
待機スキル封じに注意
ばてばてヒリヒリ攻撃やあせあせ攻撃により待機スキルが封じられ、思うように発動できない。
たとえ発動できてもMP加速系の待機スキルはぼんやりうっかり状態に阻まれるため、より発動タイミングが難しい。
ばてばてヒリヒリ状態の対策としては「ステラーカイギュウ」「赤龍」「ウミネコ」など種類が豊富である。
単体攻撃範囲であるためタンク役に「たまにはこうやって」を装備させるのも手である。
あせあせの対策はやや難しく、味方全体に耐性を付ける場合は「ヒメアリクイ」「【さいきょーあいどる!】ホワイトサーバル」になる。
「ヒメアリクイ」なら相手をくらくら状態にすることで火力を大きく上げる戦術があるが、今シーズンの敵はくらくら耐性があるため相性が悪い。
味方全体の耐性を諦める場合は、前列攻撃範囲という点を活かして「赤龍」「アリサ=サザンクロス」「ギュウマオウ」などの単体耐性持ちのフレンズが被弾することで回避するのが有効だろう。
ぼんやりうっかりは大技で上書きさせたい
ぼんやりうっかり攻撃は全体攻撃であるため、耐性を付けて対策する場合は「ニワトリ」「イロワケイルカ」「【どこでも突撃!えんため隊】カラカル」「エダハヘラオヤモリ」の全体耐性が必要になる。
ただ、相手の4,7ターン目に発動する大技を5,8ターン目にずらすことでも対策は可能になる。
その場合は1~4ターン目の間にお供セルリアンを4回以上攻撃しておく必要がある。
8ターン目だけを対処したい場合は5~7ターン目に1回だけお供セルリアンを攻撃するだけでよいが、5ターン目のぼんやりうっかり攻撃を被弾してしまうと6~8ターン目でMPが溜められなくなりWバッファーにも影響が出てくる点を考慮するなら5ターン目も大技で上書きしておきたいところ。
ちなみに大技をずらすと、お供セルリアンの大技である被ダメージ増加デバフを受けた状態で強敵セルリアンの大技が飛んでくる可能性が高いので、この点においてはダメージが大きくなりやすくパーティの耐久には注意しておきたい。
土曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | ひやひや攻撃 | 単体 | 3回 | 約40.0% |
| 2 | ひやひや攻撃 | 単体 | 3回 | 約40.0% |
| 3 | 通常攻撃 | ランダム2回 | – | |
| 4 | どく攻撃 | 全体 | 3ターン | 約50.0% |
| 5 | 通常攻撃 | ランダム2回 | – | – |
| 6 | 通常攻撃 はねかえし付与 | 通常攻撃:全体 はねかえし付与:自身 | 2ターン 反射率:50% | – |
| 大技 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
はねかえしの対策で全てが決まる
ひやひや攻撃やどく攻撃があるが、一番大切なのははねかえしの対策があるか否かに尽きる。
継続ターン数はやや短めに設定されているが、反射率が非常に高くアタッカーではないフレンズでも反射ダメージでワンパンされる可能性は十分にある。
2回目の行動として繰り出してくるため、大技で上書きするのも難しいだろう。
マイペース属性のフレンズには現時点ではねかえしむしを味方に付与する術がないので、最善の対策としては待機スキルで相手のはねかえしを解除できる「コアラ」が良いだろう。
ただし、発動回数が2回しかない点には注意したい。
待機スキルだけでカバーできない部分に関しては、単体はねかえしむし付与を持つ「コアラ」「シーサー・ライト」「【私たちのプライド】ライオン」「ホワイトタイガー」などで行動して反射ダメージを回避する必要がある。
日曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | からげんき攻撃 | 単体 | 3ターン | 約100% |
| 2 | くたくた攻撃 | 全体 | 3ターン | 約69.5% |
| 3 | 通常攻撃 | ランダム2回 | – | – |
| 4 | くたくた攻撃 | 全体 | 3ターン | 約69.5% |
| 5 | どく攻撃 | 単体 | 3ターン | 約66.7% |
| 6 | どく攻撃 | 単体 | 3ターン | 約66.7% |
| 大技 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計24回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
くたくた攻撃の対策が必須
くたくた攻撃は3ターンと継続ターンが長く、繰り出す頻度もかなり多いのでかなり厄介である。
さらに、攻撃範囲が全体であるため、パーティ全体に対して対策が必要となる。
味方に対してくたくた耐性を付与するフレンズは「【ひんやりクリーミーを求めて】ホワイトライオン」「マンドリル」「インドゾウ」「コウテイペンギン」と選択肢は多め。
特に、「インドゾウ」はバッファーとしても活躍できるのでおすすめである。
「ギンカク」は待機スキルでくたくた状態を解除できるが、発動回数が1回しかないためこれだけで賄うのは難しい。
「フクロオオカミ」「ティタノボア」「【こっわーい悪魔だぞぉ!】タスマニアデビル」もけものミラクルで解除できるものの、これらのフレンズがくたくた状態になってしまっては元も子もない。
どうしても味方全体くたくた耐性付与ができない場合は、くたくた単体耐性持ちのフレンズやフォトの選択肢も多いので、これらを多く採用するのも手だろう。
体力管理も重要
くたくた全体攻撃の火力がやや高めで、耐久を疎かにするとパーティが壊滅状態に追いつめられる可能性がある。
特に、単体攻撃では体力回復を封じるからげんき攻撃と、体力を減らしてくるどく攻撃があるので、タンク役は特に体力管理が重要になる。
そのため、タンク役は耐久を高めるだけでなく、「しっぴつかつどう」「はなまるだね!」などのフォトで状態異常耐性も付与させておきたい。




コメント