2026年2月より、シーサーバル道場の新シーズンが開始され、各曜日の敵の情報が新しく更新された。
今回は各敵の特徴を把握して、どのように立ち回るべきかを考察していくことにする。
※本記事は情報が判明次第追って更新する予定である。
今シーズンの特別ルール
地形と時間
地形は通常、時間は昼となっている。
特別なバフ、デバフ、その他ギミック
| 曜日 | 内容 |
| 月曜日 | 現状未確認 |
| 火曜日 | 現状未確認 |
| 水曜日 | 現状未確認 |
| 木曜日 | 現状未確認 |
| 金曜日 | くらくら耐性増加 |
| 土曜日 | 現状未確認 |
| 日曜日 | 現状未確認 |
月曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | ズキンズキン攻撃 | 単体 | 3ターン | 約60.0% |
| 2 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 3 | はねかえし付与 | 自身 | 3ターン 反射率:65% | – |
| 4 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 5 | からげんき攻撃 | 全体 | 3ターン | 約68.2% |
| 6 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 7 | ズキンズキン攻撃 | 単体 | 3ターン | 約60.0% |
| 8 | ズキンズキン攻撃 | 単体 | 3ターン | 約60.0% |
| 9 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 10 | からげんき攻撃 | 全体 | 3ターン | 約68.2% |
| 大技 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
はねかえしの対策が面倒
日曜日のシーサーバル道場と同様に跳ね返しが非常に厄介で、反射率も継続ターン数も日曜日より重いのが面倒である。
はねかえし解除の「ロバ」が一番の安全策となるが、バッファーでもアタッカーでもないため、高スコアを狙う場合は他のフレンズを採用したいところ。
「エナガ」は味方にはねかえしむしを付与できるが、2ターンまでしか持続しないため、「エナガ」の待機スキルだけですべてをカバーすることができない。
全てのはねかえしに対処したい場合は、2ターン目のはねかえし付与を「エナガ」の待機スキル2回分を使って対処し、7ターン目は大技で上書きしてしまうのが良いだろう。
「ヒメアルマジロ」「モウコノウマ」「シナウスイロイルカ」の得意技のくらくら状態ではねかえし付与の遅延を狙うこともできるが、安定はしないためお勧めできない。
盾役の体力管理に注意
主にタンク役の体力管理には注意したい。
からげんき攻撃の継続ターンが長いため、体力回復するタイミングが難しく、「エナガ」「ホルスタイン」の回復効果が活かせないのが難点。
「ずんだもん」の待機スキルがあればからげんきを解除できるものの、解除する前に体力回復効果が発動するため、回復効果が空振りとなる。
そのため、タンク役の耐久は体力回復ではなく、被ダメージ減少効果を多く積んで固めたいところ。
勿論のこと、タンク役自身に「てるてるのおまじない」「はなまるだね!」「あまくてサクサク♪」「しょうぶのゆくえ」を装備してからげんき耐性を付与する方法でも問題ない。
タンク役だけでなく、味方全体に耐性を付与したい場合は「ビャッコ」「ライチョウ」「カマイタチ・治」を使うのが良いだろう。
火曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | くらくら攻撃 | 単体 | 3ターン | 約53.8% |
| 2 | くらくら攻撃 | 単体 | 3ターン | 約53.8% |
| 3 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 4 | ロストフラッグ攻撃 | 全体 | 3ターン | 約74.1% |
| 5 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 6 | からげんき攻撃 | 前列 | 3ターン | 約90.9% |
| 大技 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計16回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
くらくら耐性が必須
単体攻撃ではあるが、継続ターンが長いので被弾し続けると半永久的に行動不能になるくらくら状態は必ず対策する必要がある。
最善策はバッファーとしても活躍できる「ムック」を採用するのが良いだろう。
他にも、「エランド」「セキショクヤケイ」「カバ」を採用すれば、味方全体に耐性を付与できるが、「エランド」と「セキショクヤケイ」は耐性が中である点は注意が必要だ。
味方全体に耐性を付与するのが難しい場合は、単体攻撃なのでタンク役のみに耐性を付与させる方法でも十分に通用する。
その場合は、完全耐性持ちの「黒龍」「ピーチパンサー」などを採用したり、「はなまるだね!」「てんてんハンティング」を装備させるだけも問題ない。
その他の状態異常対策
可能であればロストフラッグ状態も対策しておきたいところ。
やや選択肢は狭いが、味方全体に耐性を持たせる場合は「カコミスル」「グリズリー」となる。
からげんき状態は無視でも良いが、「リョコウバト」「ピーチパンサー」などの体力回復効果や、「ゴシンギュウサマ」の自身の体力回復効果を活かすのであれば対策は練っておきたいところ。
「エトピリカ」を採用すれば味方全体に耐性を付与することができ、けものミラクルで体力回復も行えるため相性が良い。
ロストフラッグにせよ、からげんきにせよ、味方全体に耐性を付与させる場合が難しくても、ファニー属性は全状態異常の単体耐性を持つフレンズが多いので、これに該当する「ピーチパンサー」「黒龍」「キュウビコリ」「ドラゴンサーバル」等を採用して、無理ない範囲で耐性を準備するという方法でも問題ないだろう。
水曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | びりびり攻撃 | 単体 | 2ターン | 約71.4% |
| 2 | びりびり攻撃 | 単体 | 2ターン | 約71.4% |
| 3 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 4 | はねかえし付与 | 自身 | 2ターン 反射率:30% | – |
| 5 | あせあせ攻撃 | 前列 | 1ターン | 約66.7% |
| 6 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
| 大技 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
びりびり対策はいっそのことパーティ全体に
びりびり攻撃は単体攻撃であるため、ヘイトを上げたタンク役のみが耐性を持っていれば問題はない。
リラックス属性のフレンズでびりびり単体耐性を持つフレンズがアタッカーの「真・青龍」しかおらず、他は味方全体に耐性を付与するフレンズになる。
フォトも高耐性で付与できるものが現状ないので、フォトのみによる完璧な対策は難しい。
耐性ではなく、びりびり状態を解除できるフレンズも何人かいるが、解除するけものミラクルや待機スキルがびりびり状態により不発になってしまうことも考えれば、こちらも安全策とは言えない。
そのため、これらを考慮すると単体耐性を準備するよりはいっそのこと味方全体に付与させてしまった方が早い。
味方全体にびりびり耐性ウィ付与できるフレンズは豊富で、「サンタクルスゾウガメ」「ジャングルキャット」「スプリングボック」「マルタタイガー」「【こっわーい悪魔だぞぉ!】タスマニアデビル」「タチコマ type-S」などがいる。
「【こっわーい悪魔だぞぉ!】タスマニアデビル」ならバッファーとしても優秀なため、非常に扱いやすいのでおすすめである。
あせあせ状態は継続ターンが1ターンしかなく、被弾した次ターンの開始時には解除されているため、対策する必要がない。
はねかえしが対策できない場合は回復で対処
はねかえし状態は他の曜日に比べて継続ターンが短く反射率も控えめではあるものの、無視はできない。
ただ、対策できるフレンズがはねかえしを解除できる「カニクイアライグマ」「マヌルネコ」、はねかえしむしを味方に付与できる「バイソン」と候補が少ないのが難点。
単体耐性持ちなら「【ぷろげーまー】キタキツネ」あたりが扱いやすいが、はねかえし状態中はこのフレンズだけで戦うという作戦はあまりにも無謀すぎる。
したがって、はねかえしの対策が難しい場合は、毎ターン体力回復効果を多く付与させて反射ダメージで減った体力を補う方法も策としてはありだろう。
幸い反射ダメージが低い分、アタッカー以外なら反射ダメージでワンパンされることは少なく、セルリアンを撃破した際の攻撃は反射ダメージがなくなるためこの仕様も駆使すれば被害は抑えやすい。
木曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | すやすや攻撃 | 前列 | ??? | 約64.3% |
| 2 | 通常攻撃 | ランダム2回 | – | – |
| 3 | ひやひや攻撃 | 単体 | 3回 | 約81.8% |
| 4 | ひやひや攻撃 | 単体 | 3回 | 約81.8% |
| 5 | 通常攻撃 | ランダム2回 | – | – |
| 6 | くたくた攻撃 | 全体 | 3ターン | 約58.6% |
| 大技 | すやすや攻撃 | 全体 | 5ターン | 約88.0% |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
けものミラクルがとにかく発動しづらい
すやすや、ひやひや、くたくたと全ての状態異常攻撃においてけものミラクルを封じてくるため、総攻撃時にまともにけものミラクルを撃てない曜日となっている。
前列攻撃のすやすやは、バトル中のフレンズのステータス詳細から継続ターン数が記載されておらずターン数は不明だが、被弾した直後に解除される仕様になっているため実質あってないようなものになっている。
したがって、警戒する必要があるのは大技の方で、こちらは大技である以上回避が不可能、且つ攻撃範囲も全体のため、味方全体に耐性を付与させる必要がある。
味方全体にすやすや耐性を付与させる方法としては「イワトビペンギン」「エメラルドツリーボア」がいるが、採用が難しい場合は「麒麟」などのフレンズを採用して単体耐性持ちを揃えるしかない。
大技のすやすや状態の継続ターンは5ターンと非常に長いが、一応2ターン後に全体くたくた攻撃を被弾すれば解除されるため、2回だけ行動不能になるという認識でいいだろう。
くたくた状態は「【青い瞳の迷い猫】マヌルネコ」「【PPPのプリンセス】ロイヤルペンギン」を採用することでパーティ全体に耐性を付与することができる。
特に、「【青い瞳の迷い猫】マヌルネコ」はバッファーとしても優秀なため相性が良い。
ただ、くたくた状態は総攻撃時にさえ解除されていればよいので、「ユニコ」のけものミラクルによる味方全体状態異常解除を狙えば大きな対策をする必要はない。
ただし、「ユニコ」自身がくたくた状態になっては元も子もないので、「りらくぜーしょん」「ロックロック」等で体制を強化しておくこと。
ひやひや状態は単体攻撃のため、タンク役のみ耐性を付与すれば問題ない。
「はなまるだね!」を装備させて対策すれば、ひやひやに加えてすやすや、くたくた状態も対策できるので一石三鳥となる。
金曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 2 | ばてばてヒリヒリ攻撃 | 単体 | 2ターン | 約85.7% |
| 3 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 4 | くらくら攻撃 | 前列 | 1ターン | 約81.0% |
| 5 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 6 | あせあせ攻撃 | 全体 | 2ターン | 約51.7% |
| 大技 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
また、相手は常時くらくら耐性を付与している。
けものミラクル封じの状態異常対策はほどほどに
ばてばてヒリヒリ攻撃とくらくら攻撃により、けものミラクルを撃てないタイミングがやや多い。
ばてばてヒリヒリは単体攻撃なので味方全体に付与せずとも、タンク役に「たまにはこうやって」を装備させれば解決する。
ラブリー属性にはばてばてヒリヒリ単体耐性を持つフレンズも多いが、どちらかというとアタッカー寄りのフレンズが多いためタンクに適さない。
したがって、フレンズで対策する場合は「ウミネコ」などを使って全体耐性を付与するのも悪くはないだろう。
くらくら攻撃は前列攻撃であるため何人か耐性を持つフレンズを用意したいが、継続ターンが1ターンと短く、前列攻撃なので被弾するフレンズをこちらが選べると考えれば影響はそれほど大きいわけではない。
警戒したいのは総攻撃時にくらくら状態を回避できるかという点である。
8~10ターン目の総攻撃を考えているなら、8ターン目にWバフをしないバッファーがけものミラクルを撃てば9ターン目にくらくら状態で行動不能になっても問題ないため被害を抑えられる。
ただし、待機スキルにバフ効果を持っており、9ターン目に発動できるようにしたいのであれば何かしら対策は考える必要がある。
待機スキルが発動できない
くらくら攻撃に加えて、あせあせ攻撃も持っていることから、とにかく待機スキルが発動しづらい。
けものミラクルが発動できないことよりもこちらを重要視して対策を撃った方がいいかもしれない。
特に、あせあせ攻撃は全体攻撃である上に継続ターンも2ターンとくらくら状態よりも長いのが厄介である。
また、実装が新しめの状態異常ということもあり、現状のフレンズやフォトで耐性を強化できるものがまだ少ないのも難点である。
一番手っ取り早いのは、「【さいきょーあいどる!】ホワイトサーバル」採用して味方に耐性を付与させることだろう。
「ヒメアリクイ」でも味方に中耐性を付与できるが、「ヒメアリクイ」は相手がくらくら状態の時に火力が上がるけものミラクルを持っており、今回の金曜日の敵はくらくら耐性を持っているため相性が悪い。
あせあせ状態は待機スキルが使えないこと以外には何も不都合はないため、どうしても対策が難しい場合は待機スキルが使えないと割り切って挑むのも一つの手かもしれない。
土曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | ズキンズキン攻撃 | 単体 | 3ターン | 約90.9% |
| 2 | ズキンズキン攻撃 | 単体 | 3ターン | 約90.9% |
| 3 | ぼんやりうっかり攻撃 | 全体 | 3ターン | 約76.9% |
| 4 | 通常攻撃 | 前列 | – | – |
| 5 | しょんぼりきぶん攻撃 | 単体 | 3ターン | 約81.8% |
| 6 | しょんぼりきぶん攻撃 | 単体 | 3ターン | 約81.8% |
| 大技 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
状態異常攻撃がどれも面倒
全ての状態異常攻撃において継続ターンが3ターンと長く非常に厄介である。
特に、しょんぼりきぶん、ぼんやりうっかり対策はしっかりしておきたい。
しょんぼりきぶん攻撃は単体であるが、耐性を持つフレンズが耐久の低いアタッカーが多いため、ヘイトを上げて攻撃を集めるのに向かない。
フォトで対策するとなると中耐性の「まよなかぴかぴか」「ワンツーステップ」しかないため、より安全を取りたいのであれば両方装備させる必要がある。
ぼんやりうっかりは全体攻撃のため、味方全体に耐性を付与させる必要がある。
「カマイタチ・切」「アゴヒゲアザラシ」なら味方全体に耐性を付与することができ、それぞれアタッカー、バッファーとしても起用できるため扱いやすい。
それ以外で対策する場合は「山本五郎左衛門」「セイリュウ」など、単体耐性持ちを多く採用して対策を取るしかない。
5~7ターン目の間に1回でもこちらの攻撃を控えることが出来れば、相手の大技を8ターン目にずらしてぼんやりうっかり攻撃を上書きすることはできるが、8ターン目を防いだところで2,5ターン目のぼんやりうっかり攻撃を受けては被害が甚大なことに変わりはないので対策にならない。
ダメージが大きい
相手の大技の威力が高めのため、耐久が低いとバトル後半でギブアップするフレンズが出てくるので注意が必要。
ズキンズキン状態によるダメージも追い打ちをかけてくるので、体力回復手段は何かしら用意しておきたいところ。
バッファーとして優秀な「サゴジョウ」なら味方への体力回復と被ダメージ減少の両方を行えるので相性が良い。
ただ逆に言えば、相手の攻撃威力が高いということは味方をギブアップはさせやすいということなので、「ムック」や「Welcome to ようこそ」等によるギブアップ時のMP加速は狙いやすい。
日曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | ちぐはぐリズム攻撃 | 単体 | 1~2ターン | 約72.7% |
| 2 | ちぐはぐリズム攻撃 | 単体 | 1~2ターン | 約72.7% |
| 3 | 通常攻撃 | ランダム2回 | – | – |
| 4 | どく攻撃 | 全体 | 3ターン | 約67.9% |
| 5 | 通常攻撃 | ランダム2回 | – | – |
| 6 | 通常攻撃 はねかえし付与 | 通常攻撃:全体 はねかえし付与:自身 | 2ターン 反射率:50% | – |
| 大技 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
はねかえし対策が必須
はねかえしの反射率が50%と異常に高く、アタッカーが攻撃すればほぼ確実に反射ダメージで倒されてしまう。
2回目の行動で付与してくるため、大技の上書きによる作戦も難しい。
そのため、原則フレンズによる対策が必須となる。
対策方法として相手のはねかえしを解除する方法と、味方のはねかえしむしを付与する方法の2パターンあるが、前者なら「ロバ」、後者なら「エナガ」が適任となる。
「エナガ」の待機スキルは発動した瞬間に味方にはねかえしむしを付与できるため、待機スキル発動ターンから味方が安全に殴っていけるのは大きい。
ただし、「ロバ」も「エナガ」も待機スキルは2回しか使えないため、4~5,7~8ターンのはねかえしを待機スキルで対処した場合、10ターン目のはねかえしまでは対策できない点は注意したい。
可能ならちぐはぐリズムの対策もしたい
他の状態異常攻撃としてちぐはぐリズムとどく攻撃が存在するが、然程脅威はない。
強いて言うなら、けもコーラスを封じてくるちぐはぐリズムは対処したいところ。
「マカミ」「タスマニアタイガー」を採用すれば、味方全員にちぐはぐリズム耐性を付与することができる。
ちぐはぐリズム攻撃が単体攻撃であるため、全体耐性ではなく単体耐性を持つ「オーロックス」や「フクロネコ」でも問題ないが、タンク役ではないためこれらのフレンズに攻撃を集めるのはあまり向かない。
「マカミ」「タスマニアタイガー」がいない場合は、タンク役に「まよなかぴかぴか」「まばたき禁止やで!」を装備させることでも安心感は大きいだろう。



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