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【けもフレ3】2026年4月シーサーバル道場、敵情報まとめ

けものフレンズ3

2026年4月より、シーサーバル道場の新シーズンが開始され、各曜日の敵の情報が新しく更新された。

今回は各敵の特徴を把握して、どのように立ち回るべきかを考察していくことにする。

※本記事は情報が判明次第追って更新する予定である。

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今シーズンの特別ルール

地形と時間

地形は通常、時間は昼となっている。

特別なバフ、デバフ、その他ギミック

曜日内容
月曜日現状未確認
火曜日現状未確認
水曜日現状未確認
木曜日現状未確認
金曜日常時くらくら耐性付与
土曜日現状未確認
日曜日現状未確認
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月曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1くたくた攻撃単体2ターン約55.6%
2くたくた攻撃単体2ターン約55.6%
3通常攻撃単体
4ルンルンきぶん付与自身2ターン
5ぼんやりうっかり攻撃攻撃:前列
ぼんやりうっかり付与:全体
2ターン約70.0%
6通常攻撃全体
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

前列攻撃と見せかけて全体ぼんやりうっかり攻撃

ぼんやりうっかり攻撃が特殊な仕様で、攻撃によりダメージを受けるフレンズは前列にいるフレンズのみとなるが、その後全体に確率でぼんやりうっかり状態を付与してくる。

したがって、ぼんやりうっかり攻撃はパーティ全体に耐性を付与させなければならない。

見方全体に耐性を付与させるフレンズは「ハクビシン」「オセロット」「キングペンギン」「エナガ」が存在する。

子の中であれば、バッファーとして優秀な「エナガ」が候補となるだろう。

招待していない場合は「オーロックス」や「マカミ」、ワイルドフォトの「シヴァテリウム」などを駆使して、被害を抑えるしかない。

スコアを伸ばしにくい

ぼんやりうっかりの他にくたくた攻撃も相まって、そもそもけものミラクルを狙いにくい曜日となっている。

また、これらの対策が出来ていても、相手のルンルンきぶん付与により耐久が強化されてこちらの攻撃が通りにくくなっている。

相手のルンルンきぶんを解除する場合は、「ビャクダ」「スペインオオヤマネコ」「ニホンザル」「フォークランドカラカラ」の待機スキルで解除できる。

発動回数はいずれも多くないため、打ちどころは総攻撃時のタイミングになるだろう。

特に「ビャクダ」の待機スキルは自身の火力を上げる効果を持つが、継続ターンは短いため、自身がけものミラクルを撃つタイミングと、相手のルンルンきぶんが付与されるタイミングの両方を考慮して使う必要がある。

火曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1どく攻撃前列2ターン約66.7%
2通常攻撃ランダム2回
3あせあせ攻撃単体2ターン約44.4%
4あせあせ攻撃単体2ターン約44.4%
5通常攻撃ランダム2回
6ぼんやりうっかり攻撃全体2ターン約77.8%
大技あせあせ通常攻撃全体1ターン
※次ターン即時解除
約69.2%

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

ぼんやりうっかり対策が難しい

全体ぼんやりうっかり攻撃を持っているため、MPを溜め辛い曜日となっている。

味方全体に耐性を付与させる場合は「【解き放たれしダークネスホーン】ブラックバック」「カラカル」と候補が少ないのが厳しいところ。

一応、アタッカーになれる「【解き放たれしダークネスホーン】ブラックバック」が候補となるかといったところ。

味方全体に耐性を付与させるフレンズがいない場合は、「黒龍」「ピーチパンサー」などの単体耐性持ちをかき集めて被害を抑えるしかないだろう。

「カモノハシ」「ゴシンギュウサマ」「エトピリカ」などの待機スキルで解除する方法はあるが、あせあせ攻撃を持っているため待機スキルを砲封じられないよう注意が必要。

あせあせ対策は単体耐性で問題ない

あせあせ攻撃は単体攻撃と全体大技の2種類の技で付与してくる。

ただ、大技のあせあせ攻撃は付与されても次の自分のターンには即時解除されるため、あせあせ状態が実質あってないようなものになっている。

したがって、あせあせ状態は単体攻撃の方のみ対策すれば十分と言えるだろう。

とはいえ、単体耐性持ちのフレンズで絞ると「黒龍」「ピーチパンサー」「キュウビコリ」とやや候補が少ないのが難点。

これらのフレンズがいない場合は、フォト「まよなかぴかぴか」をタンク役に装備させて少しでも耐性を上げておくべきだろう。

水曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1ひやひや攻撃単体3回約66.7%
2ひやひや攻撃単体3回約66.7%
3通常攻撃全体
4通常攻撃単体
5びりびり攻撃単体2ターン約41.7%
6びりびり攻撃単体2ターン約41.7%
大技ひやひや攻撃全体3回約76.0%

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

「ニルガイ」が必須候補か

ひやひや攻撃の頻度が高く、大技は全体攻撃範囲のひやひや付与であるため、耐性はパーティ全体に必要となる。

味方にひやひや耐性を付与してくれるフレンズとしては「ニルガイ」「ホラアナライオン」「イッカク」「マルミミゾウ」が存在する。

「ニルガイ」ならけものミラクルとキセキ特性で火力バフ効果を持つため、アタッカーの支援をすることも可能だ。

待機スキルや特性で自身の耐久能力もそれなりに備えているのでタンク役を担っても良いい。

ただし、その場合はキセキ特性の火力バフ効果の発動条件である体力70%以上を保つ必要があり、待機スキルや特性の回復で体力を賄いきれない場合は別途ヒーラーが必要になる。

びりびり対策は無しでもなんとかなる

単体攻撃範囲のびりびり攻撃は基本的にタンク役に耐性を持たせれば問題ないだろう。

タンク役にびりびり耐性を持つフォト「フルーツみーつけた!」「カフェのひととき」「ときめきオシャレモード」などを装備させるで十分だが、リラックス属性は味方全体のびりびり耐性持ちが豊富な属性のため、該当するフレンズがいるならそちらを採用して対策範囲を広げるのも良い。

特に、「【こっわーい悪魔だぞぉ!】タスマニアデビル」ならバッファーとしても優秀なので候補に入る。

また、びりびり状態の継続ターン数は2ターンのため、対策をしなくてもびりびり状態が解除されるタイミングはしばしば存在する。

これを利用して、9ターン目にけものミラクルを撃てるように意識して運用すれば、びりびりが解除された状態でけものミラクルを狙えるので被害も小さく抑えられる。

木曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1通常攻撃前列
2毎ターンMP減少攻撃全体3ターン
減少量:30
約57.9%
3くらくら攻撃単体3ターン約83.3%
4通常攻撃前列
5すやすや攻撃全体3ターン約50.0%
6通常攻撃前列
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

MPが溜まりづらい

1ターン目から仕掛けてくる全体MP減少攻撃が非常に厄介で、MP減少量も大きく、MPがかなり溜めにくくなっている。

継続ターン数も長いので、ためこみ上手を持つ「ケロロ」や「白龍」などは致命的と言えるだろう。

「ソンサーバル」「ディアトリマ」「ヤマタノオロチ」が味方全体のMP減少状態を解除できる待機スキルを持つが、耐性ではないため被弾した直後のターンは必ずMP30減少を受けることになる。

また、待機スキルも発動回数が1~2回のため、全てのMP減少攻撃にも対応できない点が難点である。

2回目の行動であることにより、大技で上書きするのも難しく、他の対策方法も乏しい。

したがって、MP減少は受け入れて、それ以上にMPを溜めやすいフレンズやフォトで編成して臨むのが最善となるだろう。

タンク役があまり機能しない

前列攻撃や全体攻撃の頻度が高く、ヘイトを上げて相手の攻撃を集めるというタンク役がやや活躍しづらい。

くらくら攻撃だけ単体攻撃なので、一応タンク役にくらくら耐性を付ければ味方全体に耐性を付与しなくても良いというメリットはある。

とはいえ、有力な候補となる「白龍」「麒麟」が味方全体にくらくら耐性を付与できるので、やはりタンク役の存在意義が薄くなってしまう。

複数体攻撃が多い点を考慮し、タンクの代わりにヒーラーを採用して味方の体力管理を優先させるというのもありだろう。

金曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1しょんぼりきぶん攻撃単体2ターン約71.4%
2しょんぼりきぶん攻撃単体2ターン約71.4%
3通常攻撃ランダム2回
4ぼんやりうっかり攻撃全体2ターン約76.9%
5ばてばてヒリヒリ攻撃単体2ターン約66.7%
6ばてばてヒリヒリ攻撃単体2ターン約66.7%
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計24回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

また、常時くらくら耐性を付与している。

ぼんやりうっかりは全体耐性持ちで対処

ぼんやりうっかり攻撃は2ターンと継続ターン短いものの、攻撃範囲が全体のため味方全体に耐性を付与させる必要がある。

候補となるのは「イロワケイルカ」「エダハヘラオヤモリ」「【どこでも突撃!えんため隊】カラカル」「ニワトリ」となる。

この中であれば、バッファー兼サブアタッカーになれる「イロワケイルカ」が特に扱いやすく、バトルを有利に進められる。

逆に、味方全体に耐性を付与する方法が無い場合はかなり苦戦を強いられるだろう。

「赤龍」「アリサ=サザンクロス」など、単体耐性を持つフレンズを多く採用して被害を少しでも抑える必要がある。

「アオツラカツオドリ」なら味方全体のぼんやりうっかり状態を解除できるが、けものミラクルを撃つ必要があるため現実的ではない。

他の状態異常攻撃は盾役でカバー

しょんぼりきぶん攻撃とばてばてヒリヒリ攻撃は単体攻撃なので、盾役に耐性を付与して対策するのが良いだろう。

ばてばてヒリヒリならバッファーにもなれる「ステラーカイギュウ」が単体耐性を持つためおすすめとなる。

いない場合は「たまにはこうやって」を装備させることでも大きく耐性を付与できるので、フレンズではなくフォトで対策するのもありだろう。

しょんぼりきぶんは、耐性を持つラブリー属性のフレンズは存在するものの、盾役になれる候補が乏しいのが難点である。

そのため、こちらも耐性無しの盾役に「まよなかぴかぴか」「ワンツーステップ」などを装備させてフォトで対策するのが良いだろう。

さらに、盾役の火力を上げてもスコアにほとんど影響しないと割り切るのであれば、しょしょんぼりきぶんの対策不要でもなんとかなるかもしれない。

土曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1通常攻撃全体
2通常攻撃ランダム3回
3からげんき攻撃単体2ターン約41.7%
4からげんき攻撃単体2ターン約41.7%
5くらくら攻撃前列2ターン約73.9%
6通常攻撃ランダム3回
大技からげんき攻撃全体2ターン約63.3%

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

耐久は被ダメージ減少重視で

単体攻撃と大技でからげんき状態により体力回復が封じられるので、からげんき耐性を味方全体に付与させて挑みたいところ。

候補となるのは「サゴジョウ」「フンボルトペンギン」辺りがバッファーとして扱えるため使い易いだろう。

ただ、体力回復の代わりに被ダメージ減少を強化して守りを固める方法も悪くない。

その場合はからげんきの対策も不要になるため、パーティの編成はより選択肢が広がるだろう。

一応、敵は大ダメージ攻撃も備えているため、被ダメージ強化だけで事足りるかは一度試してみる必要がある。

くらくらは単体耐性でも可

くらくら攻撃の対策として味方全体に耐性を付与できるフレンズは「カワラバト」「フォッサ」「クラハシコウ」「ウミウ」「キットギツネ」「ひぐまモン」が存在し、選択肢は多い。

ただ、攻撃範囲は前列なので被弾するフレンズはこちらで選ぶことができる。

したがって、くらくら攻撃を使ってくるターンにくらくら耐性を持つフレンズのみが行動するように心がければ、実質単体耐性持ちを何人か用意するだけでも問題ない。

単体耐性なら「セイリュウ」「山本五郎左衛門」「コアラ」などがいるが、選択肢を広げたいのであれば、「てんてんハンティング」「はなまるだね!」を装備させるのがよい。

「タテゴトアザラシ」の待機スキルでも解除できるので、候補としてありだろう。

日曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1通常攻撃単体
2しょんぼりきぶん攻撃単体4ターン約87.5%
3ロストフラッグ攻撃全体2ターン約53.6%
4通常攻撃単体
5通常攻撃単体
6ちぐはぐリズム攻撃前列2ターン約55.0%
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計16回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

しょんぼりきぶんはタンク役に任せる

しょんぼりきぶん攻撃が継続ターン数4ターンと非常に長く、バフが無効化されるためスコアがかなり伸びにくい。

他にも、耐久バフも無効化されるため、相手からの攻撃のダメージが非常に痛く、ギブアップさせられやすい。

耐性を付ける場合は「ヨーロッパビーバー」「キットギツネ」などがいるが、単体攻撃である上に、バフを無効化されてもスコアに影響しにくいアタッカー以外のフレンズのみが被弾すれば影響は少ないため、タンク役を用意するだけでも十分対策はできる。

ただし、タンク役の耐久バフは無効化されることで突破されやすくなるため、タンク役の耐久は体力回復効果を多めに積んで倒されにくくする必要はある。

フラッグの運ゲー要素が大きい

ロストフラッグ攻撃とちぐはぐリズム攻撃はどちらも複数体攻撃なので味方全体に耐性を付与して対策を練る必要がある。

ロストフラッグ耐性は「【なないろにきらめく☆】スカイフィッシュ」「トド」「ファウストガメ」とやや候補が少ない。

対策を練らない場合は、最後の総攻撃でけもコーラスを狙いにくくなり、フラッグの運ゲーになりやすい。

ちぐはぐリズム効撃は前列攻撃なので、被弾させるフレンズはこちらで選ぶことは可能だが、総攻撃タイミングの9ターン目でちぐはぐリズム状態になってしまうと、10ターン目のアタッカーのけものミラクルでBeatフラッグによるけものミラクルが狙いにくくなってしまう。

こちらも結局はフラッグ運に左右される内容であるため、運が良ければ対策なしでも被害をゼロに抑えられるが、少しでも安全を得たいのであれば耐性は付与しておくべきだろう。

ちぐはぐリズムの耐性付与なら、火力バッファーも務められる「オオサイチョウ」が候補となるだろう。



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