2026年6月より、シーサーバル道場の新シーズンが開始され、各曜日の敵の情報が新しく更新された。
今回は各敵の特徴を把握して、どのように立ち回るべきかを考察していくことにする。
※本記事は情報が判明次第追って更新する予定である。
今シーズンの特別ルール
地形と時間
地形は通常、時間は昼となっている。
特別なバフ、デバフ、その他ギミック
| 曜日 | 内容 |
| 月曜日 | 現状未確認 |
| 火曜日 | しょんぼりきぶん耐性増加 |
| 水曜日 | 現状未確認 |
| 木曜日 | 現状未確認 |
| 金曜日 | 現状未確認 |
| 土曜日 | 現状未確認 |
| 日曜日 | 現状未確認 |
月曜日

行動パターン
強敵セルリアン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | くたくた攻撃 | 単体 | 3ターン | 約84.6% |
| 2 | くたくた攻撃 | 単体 | 3ターン | 約84.6% |
| 3 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
| 4 | 通常攻撃 | ランダム3回 | – | – |
| 5 | あせあせ攻撃 | 前列 | 3ターン | 約85.7% |
| 6 | 通常攻撃 | ランダム3回 | – | – |
| 大技 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
お供セルリアン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 2 | 強攻撃 | 単体 | – | – |
| 3 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 4 | 与ダメージ増加付与 | 自身 | 2ターン | – |
| 大技 | 被ダメージ増加攻撃 | 全体 | 2ターン | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは強敵セルリアンが累計18回、お供セルリアンが5回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
あせあせの対策がしづらい
攻撃範囲が前列のあせあせ攻撃が厄介で、被弾すると待機スキルが封じられてしまう。
継続ターンも長いので、パーティ全体に耐性を付与させて対策したいところ。
しかし、候補となるフレンズが「【自然の音とリズムにのせて】オオミミギツネ」「シマリス」しかおらず、選択肢に乏しいのが難点。
一応、前列攻撃なので、被弾させるフレンズはこちらで選べるが、その分こちらの行動が縛られるのも苦しい。
「ずんだもん」は待機スキルで味方の状態異常を解除できるため、総攻撃を行う前のターンぐらいで使ってあせあせを対策するのはありだろう。
その際は勿論のこと「ずんだもん」自身があせあせ状態にならないように注意する必要がある。
「ピンタゾウガメ」なら1度だけ復活できるので、これを利用して1度ギブアップさせて、全状態異常を解除させて復帰させるという変わった使い方もできる。
体力管理に注意
範囲攻撃の頻度が多く、ダメージが大きいので、耐久が低いパーティで臨むと壊滅される可能性がある。
また、お供セルリアンがいることもあり、お供セルリアンの大技がこちらの被ダメージを増加させてくるため、強敵の大技と被るとかなりの痛手となる。
タンク役を用意しても攻撃範囲が多彩である以上、あまり機能しない点も苦しいところ。
したがって、「ムック」「麒麟」などの他属性フレンズを連れて行ってMP加速を図っても、けものミラクルを撃つ出番の前に倒される可能性があり非常に難しい。
フレンドリー属性統一でも「ホルスタイン」「ピンタゾウガメ」「【大きな瞳の美人顔】サーバル」などの回復や蘇生手段は用意しておきたい。
火曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | すやすや攻撃 | 単体 | 2ターン | 約10.0% |
| 2 | すやすや攻撃 | 単体 | 2ターン | 約10.0% |
| 3 | ルンルンきぶん付与 | 自身 | 8ターン | – |
| 4 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
| 5 | ちぐはぐリズム攻撃 | 単体 | 2ターン | 約20.0% |
| 6 | ちぐはぐリズム攻撃 | 単体 | 2ターン | 約20.0% |
| 7 | すやすや攻撃 | 単体 | 2ターン | 約10.0% |
| 8 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
| 9 | 通常攻撃 | 前列 | – | – |
| 10 | ちぐはぐリズム攻撃 | 単体 | 2ターン | 約20.0% |
| 11 | すやすや攻撃 | 単体 | 2ターン | 約10.0% |
| 12 | すやすや攻撃 | 単体 | 2ターン | 約10.0% |
| 13 | ちぐはぐリズム攻撃 | 単体 | 2ターン | 約20.0% |
| 14 | ちぐはぐリズム攻撃 | 単体 | 2ターン | 約20.0% |
| 15 | すやすや攻撃 | 単体 | 2ターン | 約10.0% |
| 16 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
| 17 | 通常攻撃 | 前列 | – | – |
| 18 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
| 19 | すやすや攻撃 | 単体 | 2ターン | 約10.0% |
| 20 | すやすや攻撃 | 単体 | 2ターン | 約10.0% |
| 大技 | ちぐはぐリズム攻撃 | 全体 | 2ターン | 約62.5% |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計18回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
また、常時しょんぼりきぶん耐性が増加している。
状態異常攻撃は大技だけ意識すれば問題ない
すやすやとちぐはぐリズムの状態異常攻撃を持っているが、基本的に単体攻撃なので、完全耐性を持つ「ピーチパンサー」「黒龍」がタンク役を担うことで概ね対策できる。
ただ、大技に関しては攻撃範囲が全体のちぐはぐリズム攻撃となるため、ある程度警戒はしておきたい。
「ダイトウオオコウモリ」「スザク」を採用することで味方全体に耐性を付与できるが、ちぐはぐリズム自体をそこまで警戒していないのであれば無理して採用する必要はない。
「ピーチパンサー」「黒龍」に加え、「ドラゴンサーバル」「キュウビコリ」などの単体耐性のフレンズを多く採用したり、「まよなかぴかぴか」「まばたき禁止」のフォトで耐性を上げる方法でも問題ない。
「黒龍」ならけものミラクルで味方全体の状態異常を解除できるので、「黒龍」がいれば安心して戦えるだろう。
ルンルンきぶんの対策が必須
2ターン目に付与してくるルンルンきぶん状態により、スコアが非常に伸びにくくなっている。
ルンルンきぶんを付与する行動はこの1回だけだが、継続ターンが8ターンあり、バトルが終わるまで永続的に続く。
2ターン目と早い段階で仕掛けてくるため、2ターン目までに大技ゲージを溜めさせて大技で上書きするのは流石に無理があるだろう。
ルンルンきぶんを解除させるには「ゴシンギュウサマ」「ダイトウオオコウモリ」の得意技で解除が可能となる。
総攻撃時にルンルンきぶんが解除されてればよいのであれば、「ブラックサーバル」の待機スキルでも対応可能だ。
ルンルンきぶん対策の選択肢は少ないので、該当するフレンズを持っているか否かでスコアの差は大きく分かれそうである。
水曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | どく攻撃 | 全体 | 3ターン | 約66.7% |
| 2 | 通常攻撃 | ランダム2回 | – | – |
| 3 | 通常攻撃 | ランダム2回 | – | – |
| 4 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
| 5 | 通常攻撃 | ランダム2回 | – | – |
| 6 | くらくら攻撃 | 単体 | 2ターン | 約40.0% |
| 大技 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計18回の行動と被弾回数で1ゲージ分溜まる。
これと言った脅威は無い曜日
状態異常攻撃は2種類持つが、どちらも大きな脅威は無いと言える。
どく攻撃は全体攻撃となっており、「ギョクリュウ」「ユキウサギ」などで味方全体に耐性を付与できる。
最序盤で登場した状態異常ということもあり、単体体制を持つフレンズも多く、選択肢は豊富である。
ただ、4,7ターン目の全体どく攻撃は相手の大技を撃つタイミングと被るため、実質1ターン目以外でどく状態を貰うことはほぼ無いだろう。
くらくら攻撃は単体攻撃のため、タンク役に「はなまるだね!」「てんてんハンティング」等のくらくら耐性を持つフォトを装備させれば完結できる。
「ツシマヤマネコ」「シンメ」であれば自身がくらくら耐性を持っており、くらくら耐性を持つフォトも不要となる。
また、どちらのフレンズもバッファーとしても優秀であるため、非常に相性が良い。
木曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | からげんき攻撃 | 単体 | 2ターン | 約57.1% |
| 2 | からげんき攻撃 | 単体 | 2ターン | 約57.1% |
| 3 | しょんぼりきぶん攻撃 | 前列 | 2ターン | 約38.1% |
| 4 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
| 5 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 6 | はねかえし付与 | 自身 | 継続回数:2回 反射率:25% | – |
| 大技 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計16回の行動と被弾回数で1ゲージ分溜まる。
しょんぼりきぶんの対策方法は豊富
状態異常攻撃はからげんきもしょんぼりきぶん継続ターンが2ターンと短めで、然程重くない内容になっている。
警戒しておくべきなのは、バフ効果が無効化されてしまうしょんぼりきぶんの方だろう。
対策としては「タママ」「白龍」「ツクヨミノシンシ」「イエイヌ(シバイヌ)」が味方全体に耐性を付与でき、選択肢は豊富にある。
特に、「白龍」はアタッカーとしても期待できるため有力候補となるだろう。
耐性付与以外なら、「ユニコ」「アフリカンゴールデンウルフ」などで状態異常を解除する方法でも対応可能だ。
フレンズやフォトで対策するのが難しい場合でも、攻撃範囲が前列であるため、被弾させるフレンズはこちらが選ぶことができ、多少融通はきく。
はねかえしはターンではなく回数
今回のはねかえしはターン経過ではなく、被弾回数で状態が解除される。
したがって、はねかえしむしを持つフレンズが2回攻撃すれば概ね解決できる。
注意しなければいけない点は、撃破時ははねかえしの効果は発動しないため、はねかえしのカウントも消費しない。
つまり、はねかえしむしのフレンズが2回攻撃し、その後に他のフレンズが攻撃する場合、最初の2回の攻撃セルリアンを撃破してしまった場合は、あと1回はねかえしが残るため、最後に攻撃したフレンズに反射ダメージが行ってしまう点は気を付けなければならない。
はねかえしむしを持つフレンズは「ユニコ」「ケロロ」「クズリ」「ヒョウ」「キタ湖アリクイ」と選択肢は多い。
勿論はねかえし解除で対応するのでも良く、「イリエワニ」なら得意技、「ハブ」なら待機スキルで解除可能となっている。
金曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | ひやひや攻撃 | 前列 | 3回 | 約84.6% |
| 2 | 通常攻撃 | ランダム2回 | – | – |
| 3 | 毎ターンMP減少攻撃 | 単体 | 継続ターン数:2ターン MP減少量:20 | 約54.5% |
| 4 | 毎ターンMP減少攻撃 | 単体 | 継続ターン数:2ターン MP減少量:20 | 約54.5% |
| 5 | 通常攻撃 | ランダム2回 | – | – |
| 6 | ズキンズキン攻撃 | 全体 | 2ターン | 約62.1% |
| 大技 | ひやひや攻撃 | 全体 | 3回 | 約45.0% |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計18回の行動と被弾回数で1ゲージ分溜まる。
ひやひや耐性は欲しいところ
前列攻撃と大技でひやひや状態を付与してくるため、対策をしていないとまともにけものミラクルが撃てなくなってしまう。
どちらも範囲攻撃なので、耐性は味方全体に付与させたい。
候補となるのは「赤龍」「クビワペッカリー」「ヌエ」「タチコマ type-H」と選択肢は豊富で、単体耐性持ちのフレンズも多数存在する。
フォトなら「てるてるのおまじない」「はなまるだね!」が完全耐性を持っているが、恒星3フォトの「お料理教室」も中耐性を持っており、こちらは恒常フォトで手に入りやすいので持っている人も多いだろう。
ちなみに、ひやひや前列攻撃は基本的に大技とタイミングが被るため、4ターン目以降は撃ってくることがない。
ひやひや対策がどうしてもできない場合はこれを活用する手もある。
MP減少対策が難しい場合は盾役に任せる
MP減少状態に対して耐性を持つフレンズはいないため、基本的には状態解除で対策することになる。
「イロワケイルカ」「ハイラックス」「ホッキョクギツネ」が味方全体のMP減少状態解除効果を持っており、中でも「イロワケイルカ」はバッファーとしても活躍できるため相性が良い。
対策が難しい場合は、単体攻撃範囲であることを利用して攻撃をタンク役に集めるようにするのが良いだろう。
MP減少状態は複数付与される可能性があるが、ターンが加算されることは無いため、被弾するフレンズがを少なくしておけばその分だけ被害を抑えることができる。
また、今シーズンは相手がくらくら耐性増加が付与されていないため、「ウミネコ」や「おすすめのばしょでち!」「神域の一皿」を使って相手をくらくら状態にさせればMP減少攻撃のタイミングも遅延させることができ、その間にMPを溜めてきるという作戦も悪くはない。
土曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | くたくた攻撃 | 単体 | 3ターン | 約81.8% |
| 2 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 3 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
| 4 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 5 | ルンルンきぶん付与 | 自身 | 3ターン | – |
| 6 | 通常攻撃 | 単体 | – | – |
| 7 | くたくた攻撃 | 単体 | 3ターン | 約81.8% |
| 8 | くたくた攻撃 | 単体 | 3ターン | 約81.8% |
| 9 | ルンルンきぶん付与 | 自身 | 3ターン | – |
| 10 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
| 大技 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計18回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
ルンルンきぶんでダメージが通らない
ルンルンきぶんを付与する頻度が多く、継続ターンも長いのが非常に厄介である。
このルンルンきぶんにより、相手の苦手属性の被ダメージ増加のデバフが消えてしまうため、スコアが伸びにくくなっている。
対策として「カリフォルニアラッコ」「【私たちのプライド】ライオン」なら待機スキルで解除はできるが、発動回数に限りがあるため使いどころには注意が必要だ。
スコアを伸ばしたいのであれば、総攻撃に合わせて9ターン目あたりに仕掛けるのが良い。
バトルの序盤から本格的にスコアを稼いでいきたいのであれば、「イヌガミギョウブ」の得意技でルンルンきぶんを解除する方法もあるが、フラッグ運に左右される。
相手の火力が高い
火力が高めに設定されており、耐久を疎かにすると損害大きく、10ターン絶えずにギブアップするフレンズも出てくるだろう。
さらに、ルンルンきぶんにより与ダメージ減少のデバフも解除されているため、疑似的な火力バフも備えている。
対策としては耐久を上げるほか、前述のフレンズを使いルンルンきぶんを解除させるのが主となるだろう。
他の方法としては、「ケツァール」の得意技を狙うことで相手をぼんやりうっかり状態にすることができ、大技を遅延させることができる。
4ターン目に来る大技を1ターの暮らせることができれば、大技でルンルンきぶん付与を上書きできるので、ルンルンきぶんの解除手段がないのであれば狙っていきたい。
日曜日

行動パターン
| 順番 | 行動 | 範囲 | 状態異常のターン数 | 状態異常付与率(検証値) |
| 1 | びりびり攻撃 | 前列 | 3ターン | 約82.6% |
| 2 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
| 3 | ばてばてヒリヒリ攻撃 | 単体 | 3ターン | 約66.7% |
| 4 | ばてばてヒリヒリ攻撃 | 単体 | 3ターン | 約66.7% |
| 5 | あせあせ攻撃 | 全体 | 3ターン | 約63.6% |
| 6 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
| 大技 | 通常攻撃 | 全体 | – | – |
敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。
大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。
くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。
大技ゲージは累計18回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。
状態異常攻撃の種類が多い
状態異常攻撃はびりびり、ばてばてヒリヒリ、あせあせの3種類あり、いずれも3ターンと継続ターンが長い。
ばてばてヒリヒリは単体攻撃のため、タンク役に耐性を付ければどうにかなるが、他は範囲攻撃のためしっかりパーティ全体に対策しなければならない。
びりびり耐性は「セキショクヤケイ」「ウンピョウ」「ライリュウ」が、あせあせ耐性は「アカウミガメ」「カマイルカ」「【ジっとできない湿地のハンター】ハシビロコウ」などが持っており、それぞれ1体ずつ採用すればパーティ全体に耐性を付与はできる。
ただ、耐性のためにフレンズ枠2つを消費するのはやはり重く感じてしまう。
パーティ全田に付与できなくても、「ピーチパンサー」「黒龍」なら単体完全耐性を持っており、全ての状態異常にならない。
採用すれば少しでも被害を軽減できるほか、バッファーとしても優秀であるため優秀である。
同じくバッファーとして優秀な「カルガモ」も確率ではあるが、全状態異常に耐性があるのがありがたい。
ただし、かばう効果が発動して攻撃を被弾しやすいので、単体攻撃であるばてばてヒリヒリの耐性はより強力にしておきたい。
また、びりびり攻撃は4ターン目と7ターン目で大技と被るので、びりびり状態は特に対策せず、大技で上書きしてしまうという作戦もありだろう。
複数体攻撃の手段が多い
ばてばてヒリヒリ以外の攻撃はすべて複数体に攻撃が及ぶので、タンク役があまり機能しないしようとなっている。
そのため、パーティ全体の耐久はある程度高めておかないと追いつめられる可能性がある。
体力回復けものミラクルを持ち、火力バフも行える「黒龍」「リョコウバト」「エトピリカ」「ジャージー」辺りが扱いやすい。
逆に、体力が減りやすい点を活かして、「ムック」のギブアップ時に味方のMPを加速させる効果を使ってWけものミラクルを狙うのもいいだろう。
フォトなら、「Welcome to ようこそ!」「よいこへ届け」でも同様の効果を得られる。




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