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【けもフレ3】2026年8月シーサーバル道場、敵情報まとめ

けものフレンズ3

2026年8月より、シーサーバル道場の新シーズンが開始され、各曜日の敵の情報が新しく更新された。

今回は各敵の特徴を把握して、どのように立ち回るべきかを考察していくことにする。

※本記事は情報が判明次第追って更新する予定である。

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今シーズンの特別ルール

地形と時間

地形はみずべ、時間は昼となっている。

特別なバフ、デバフ、その他ギミック

曜日内容
月曜日現状未確認
火曜日現状未確認
水曜日現状未確認
木曜日現状未確認
金曜日敵は常時くらくら耐性増加
土曜日現状未確認
日曜日現状未確認
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月曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1ばてばてヒリヒリ攻撃前列2ターン約60.0%
2通常攻撃全体
3すやすや攻撃単体3ターン約33.3%
4ばてばてヒリヒリ攻撃前列2ターン約60.0%
5からげんき攻撃全体3ターン約77.8%
6ばてばてヒリヒリ攻撃前列2ターン約60.0%
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計18回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

ばてばてヒリヒリは特に注意

多くの状態異常攻撃を駆使してくるが、一番警戒したいのは頻度が高いばてばてヒリヒリ攻撃になる。

けものミラクルを封じられるほか、複数範囲攻撃のため耐性はパーティ全体に付与させたい。

前列攻撃ではあるので被弾するフレンズを選ぶことは可能だが、ほぼ毎ターン仕掛けてくる攻撃のため、被弾を恐れてばかりいるとこちらの行動できるフレンズが限られてしまう。

フレンドリー属性は「ホンドタヌキ」「ハゲワシ」「ガチャピン」「ヒクイドリ」が味方全体にばてばてヒリヒリ耐性を付与でき、選択肢が広い。

また、「ホンドタヌキ」ならバッファーとして、「ハゲワシ」「ガチャピン」ならアタッカーとして活用できるため、耐性付与だけのためにフレンズ枠を1つ消費するということもない点はありがたい。

タンク役があまり機能しない

すやすや攻撃以外はすべて複数体を狙う範囲攻撃となっており、ヘイトを上げて相手の攻撃を集める盾役のフレンズを用意しても、思うように機能しない。

したがって、パーティ全体の耐久が疎かになると壊滅させられやすい。

さらに、行動時にダメージを受けるズキンズキン状態と回復を封じられるからげんき状態も相まって、ヒーラー役も機能せずパーティの立て直しも難しい。

したがって、基本的には被ダメージ減少効果を積んでパーティの防御力をある程度上げておくのが良いだろう。

日曜日と同様に「ピンタゾウガメ」「カマイタチ・治」「ライチョウ」を採用してからげんき耐性を付与させるなら、ヒーラーを活用するのも問題ない。

火曜日

行動パターン

強敵セルリアン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1くたくた攻撃単体3ターン約81.8%
2くたくた攻撃単体3ターン約81.8%
3ひやひや攻撃全体3回約66.7%
4通常攻撃ランダム3回
5どく攻撃前列3ターン約68.4%
6通常攻撃ランダム3回
大技通常攻撃全体

お供セルリアン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1通常攻撃単体
2強攻撃単体
3通常攻撃単体
4与ダメージ増加自身2ターン
大技通常攻撃全体約100%

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは強敵セルリアンが累計18回、お供セルリアンが累計5回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

けものミラクルを封じられやすい

くたくた攻撃とひやひや攻撃を持っているため、けものミラクルを撃てないタイミングが多く、総攻撃時に状態異常が解除されるように運用が求められる。

くたくた耐性は味方全体に付与させるフレンズは非常に多いが、単体攻撃であるため、タンク役に耐性を持たせる方法が最善だろう。

候補となるのは完全耐性を持つ「ピーチパンサー」「黒龍」で、いない場合は他のタンク役に「てるてるのおまじない」「はなまるだね!」「ロックロック」「りらくぜーしょん」を装備させるのが良い。

ひやひやは味方全体に耐性を付与させる場合は「サバンナセンザンコウ」「火の鳥」「カマイタチ・転」がおり、敵が複数いる今回のパターンでは全体攻撃ができる「火の鳥」は相性が良い。

味方全体耐性の候補は少ないため、他の方法の場合は「ピーチパンサー」「黒龍」「スザク」「キュウビコリ」「オカピ」「カルガモ」等の単体耐性持ちのフレンズを多く採用する必要がある。

フォトの場合は「てるてるのおまじない」「はなまるだね!」が候補となる。

恒常の星3フォト「お料理教室」もひやひや中耐性を持つため、フォトが複数集まっているのであればこれを使うのも吉。

あとは、あまりオススメはできないが、複数体攻撃の頻度が高いのでこれを被弾することでひやひやの解除を早める手はある。

また、お供セルリアンを5回攻撃すれば全体攻撃の大技が飛んでくるため、これをあえて被弾することでも解除を早められる。

ただし、パーティ全体に被ダメージ増加デバフが付与されるので、相手の強敵セルリアンの大技の発動タイミングと被らないように注意したい。

水曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1通常攻撃単体
2あせあせ攻撃単体4ターン約83.3%
3ロストフラッグ攻撃全体3ターン約40.7%
4通常攻撃単体
5通常攻撃単体
6ちぐはぐリズム攻撃前列3ターン約58.8%
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計16回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

おかわりゲージが溜めにくい

状態異常攻撃の種類が豊富なため、全てを対策するのはやや難しい。

ロストフラッグとちぐはぐリズムによってけもコーラスが狙いにくく、おかわりゲージが溜め辛いので、これらの状態異常の対策を優先するのがオススメである。

ロストフラッグ耐性なら「イイズナ」「オランウータン」が味方全体に耐性を付与してくれる。

「オランウータン」ならバッファーとしても活躍でき、けものミラクルで味方全体のBeatフラッグによる火力が上がるため、ロストフラッグにならない点とも相性が良い。

ちぐはぐリズムは「ケルベロス」「フクロオオカミ」を採用することで味方全体に耐性を付与できる。

一応、前列攻撃なので被弾させるフレンズはこちらで選択することが可能となっており、「真・青龍」のように単体耐性持ちのフレンズのみを行動させてちぐはぐリズムを避ける方法もある。

ただし、リラックス属性でちぐはぐリズムの単体耐性持ちが「真・青龍」しかおらず、フォトでも中耐性を付与させるのが限界のため、選択肢としては微妙である。

「ギンカク」なら1度だけ味方全体の状態異常をすべて解除できる有能な待機スキルを持つが、あせあせ攻撃により待機スキルそのものが封じられないように注意する必要がある。

木曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1通常攻撃単体
2ぼんやりうっかり攻撃全体2ターン約74.3%
3どく攻撃単体2ターン約81.8%
4どく攻撃単体2ターン約81.8%
5びりびり攻撃単体2ターン約75.0%
6びりびり攻撃単体2ターン約75.0%
大技通常攻撃

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計18回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

ぼんやりうっかり対策だけは重要

ぼんやりうっかり攻撃は全体攻撃となっており、耐性付与による対策が前提となる。

2回目の行動で仕掛けてくる攻撃であるため、大技による上書きも基本的に難しい。

候補となるフレンズは「ユニコ」「【野生がうずうずしちゃいます♡】ピーチパンサー」「ヒメウォンバット」がいる。

「ユニコ」ならバッファーとしても扱いやすいため、活躍させやすいだろう。

他の状態異常攻撃に関しては単体攻撃であるため、タンク役に攻撃を集めるようにすれば大きな問題はない。

けものミラクルは使えるようにしたいため、総攻撃時に動けるようにびりびり耐性を付与させられるなら尚良い。

フォトの場合は中耐性までしかないが、「フルーツみーつけた!」「まよなかぴかぴか」「ときめきオシャレモード」「カフェのひととき」と選択肢は多く、装備させておけば保険にはなってくれる。

耐性を付与できなかったとしても、「ユニコ」のけものミラクルで味方全体の状態異常を解除できるので、総攻撃時だけは動くことは可能だ。

前述のとおり、「ユニコ」自身がぼんやりうっかり耐性を持っているため、MPを溜められずけものミラクルを撃てないという事故も起きないのがありがたい。

「麒麟」も同様な運用は可能だが、自身がすべての状態異常耐性を持つため、「麒麟」本人がタンク役を担えばそれで解決する。

金曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1ちぐはぐリズム攻撃単体3ターン約100%
2ちぐはぐリズム攻撃単体3ターン約100%
3ズキンズキン攻撃全体3ターン約64.3%
4通常攻撃前列
5くたくた攻撃単体3ターン約66.7%
6くたくた攻撃単体3ターン約66.7%
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計18回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

敵は常時くらくら耐性が付与されている。

パーティ全体よりは盾役に耐性の強化を

様々な状態異常攻撃を使ってくるが、警戒しなければいけないのは、けもコーラスを行えないちぐはぐリズムとけものミラクルを封じるくたくた状態である。

ちぐはぐリズムなら「【神代の白き翼】ヤタガラス」「イリオモテヤマネコ」「アリサ=サザンクロス」「ヤンバルクイナ」が、くたくたなら「キンカク」「ギュウマオウ」「ギロロ」が味方に耐性を付与できる。

ただ、幸いなことにどちらも単体攻撃であるため、ヘイトを上げた盾役が耐性を持っていれば十分対策となる。

ちぐはぐリズムとくたくた耐性の両方を持つフレンズを採用したいところだが、残念ながらそのようなフレンズはいずれもアタッカー向きに耐久は低いものが多い。

したがって、片方の状態異常耐性を持つフレンズにフォトや味方のフレンズで耐性を強化して両方に備えるというのが基本になりそうだ。

「はなまるだね!」「てるてるのおまじない」「ロックロック」「りらくぜーしょん」と、くたくた耐性持ちのフォトなら高耐性のものが多く、種類が豊富なのがありがたい。

中耐性にはなるが、一応「まよなかぴかぴか」なら両方の状態異常耐性を付与できる。

これと同様に、地形がみずべなので「ウミネコ」を採用することで自身の全ての状態異常の中耐性を付与でき、これを活かすのも手だろう。

土曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1ひやひや攻撃前列2回
※3回だが、直後に2回に減る
約70.0%
2通常攻撃ランダム2回
3しょんぼりきぶん攻撃単体2ターン約20.0%
4しょんぼりきぶん攻撃単体2ターン約20.0%
5通常攻撃ランダム2回
6通常攻撃全体
大技びりびり攻撃全体5ターン約80.0%

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計18回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

大技には警戒すべし

大技はびりびり状態付与を持っており、付与されると5ターン継続するためかなり影響が大きい。

範囲も全体であるため、何かしら対策を取る必要がある。

味方全体に耐性を付与させるフレンズなら、「N・ハイランドワイルドドッグ」「マメジカ」「でびるさま」が存在し、「でびるさま」ならアタッカーとしても活用できる。

単体耐性持ちのフレンズを多く採用する手もあるが、対象のフレンズは「セイリュウ」「山本五郎左衛門」「【ハツラツなつっこ!】バンドウイルカ」とアタッカーばかりでパーティのバランスが崩れる。

「ターパン」「カワラバト」ならけものミラクルや待機スキルで状態異常を解除できるが、そもそもびりびり状態からけものミラクルや待機スキルが発動するかは運要素となるため安全とは言い難い。

一応、中耐性のフォトなら「まよなかぴかぴか」「フルーツみーつけた!」「ときめきオシャレモード」「カフェのひととき」と種類が豊富なため、パーティ全体に耐性を付与できない場合はこれらのフォトを活用するのが良い。

大技以外の状態異常は然程怖くない

大技以外ではひやひや攻撃としょんぼりきぶん攻撃を持つが大きな脅威は無いとみていいだろう。

まず、ひやひや攻撃は継続回数が被弾時に3回と表示されるが、直後に2回に減少しているため、実質2回とみてよい。

また、前列攻撃であるため被弾させるフレンズをこちらで選べるほか、2回目以降のひやひや攻撃ならちょうど大技の発動タイミングと被るため、ひやひや攻撃を撃つ機会がほぼ無い。

しょんぼりきぶん攻撃はアタッカーへのバフ効果がすべて無効になるため、スコアが伸び悩む原因にはなる。

ただし、単体攻撃範囲のためアタッカー以外のタンク役を用意しておけばそのフレンズに攻撃を集めることができる。

元々攻撃に参加しないフレンズがバフ効果を無効化されるくらいならスコアに然程影響はないため、実質耐性無しでも対策することは可能である。

日曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1からげんき攻撃単体3ターン約25.0%
2しょんぼりきぶん攻撃全体3ターン約71.4%
3通常攻撃ランダム2回
4しょんぼりきぶん攻撃全体3ターン約71.4%
5ズキンズキン攻撃単体3ターン約80.0%
6ズキンズキン攻撃単体3ターン約80.0%
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計24回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

攻撃頻度が多いしょんぼりきぶん攻撃

しょんぼり攻撃の頻度が多く、攻撃範囲も全体のため、対策を打たないとスコアが思うように伸びない。

フレンドリー属性なら「ずんだもん」「キュウビギツネ」が、中耐性なら「モウコノウマ」が味方全体に耐性を付与できるため選択肢は豊富である。

「ずんだもん」ならアタッカーとしても活用できるため、活躍させやすい。

また、しょんぼりきぶんは火力バフを無効化されるときついアタッカーさえ無事であれば問題ないため、「ガチャピン」「オーロックス」など、自身のみに耐性を付与するフレンズを採用する手もありだ。

単体耐性のフレンズも用意できない場合は、「太陽よ、照らしたまえ~!」等のフォトで耐性を強化する必要がある。

タンク役の体力管理は大事

ズキンズキン攻撃とからげんき攻撃は単体攻撃であるため、味方全体に耐性を付与しなくても、ヘイトを上げた盾役を用意すれば問題ないだろう。

ただし、ズキンズキン状態とからげんき状態であるため、ダメージを受けつつ回復できなくなる状態を考えると、盾役の体力管理は注意するべきだろう。

ヒーラーや毎ターン体力回復フォト等を使うよりは、被ダメージ減少系の効果を積んで耐久を強化しておくことが望ましい。

最も、「ピンタゾウガメ」「カマイタチ・治」などでからげんき耐性をそもそも付与できる場合は、ヒーラー等の採用でも問題ない。



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