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【けもフレ3】9月フォト交換所!希少な状態異常耐性持ちのフォトが多数登場!

フォト_ひかりあつめけものフレンズ3

『9月フォト交換所』に「お手のモノっ!」「ワンツーステップ」「ひかりあつめ」「見守っていますよ」「かくれんぼ」の5枚のフォトが登場した。

今回はこの5枚の各フォトを評価、考察していくことにする。

画像にあるフォトは全てレベル50且つ完凸後の効果であり、解説もレベル50、完凸後の効果を基にして解説しています。
完凸前の効果とお間違いのないようにご注意ください。

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お手のモノっ!

フォト_お手のモノっ!

完凸前の効果は与ダメージ7%増加、被ダメージ3%減少となる。

強敵出現の場合は常時与ダメージ9%増加と被ダメージ5%減少の効果を得られ、攻守の両面を補強できるのが魅力。

とは言え、ステータスも強化効果も攻撃面の方に偏っているため、アタッカーに持たせるのがメインとなってくるだろう。

強敵出現という条件からシーサーバル道場で使えば確定で条件を満たせるので、安定的に火力増加効果を見込める。

ただし、同じフォトタイプでこれ以上に火力が出るものは多く、例を挙げるなら「サイキョーだからね~」などが存在し、「オフショット!」と比較すると完凸前のステータスにも及ばないのは難点である。

例で挙げたフォトは与ダメージ増加効果に体力条件も存在するため、安定感を求めるのであればこちらのフォトの採用価値はあるだろう。

「サイキョーだからね~」や「オフショット!」を他の本命アタッカーに装備しており、火力を上げるフォトが他に無いという場合に次の候補として持たせるのもありだ。

ただ、今月のシーサーバル道場に至ってはステージが夜であるため、完凸後であれば発動条件も確定で満たせる「よるに花咲く」を優先したほうが良いのは確実だ。

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ワンツーステップ

フォト_ワンツーステップ

完凸前の効果はしょんぼりきぶん小耐性増加、命中率5%増加、回避3%増加となる。

しょんぼりきぶん状態に対して中耐性を付与でき、しょんぼりきぶん状態を対策できるフォトは現時点で「まよなかぴかぴか」とこのフォトしか存在しないため、貴重な効果を持っていると言える。

「まよなかぴかぴか」と比較すると、あちらはBeatフラッグ時の与ダメージ増加効果を持ち、攻撃ステータスも高いため、火力面においてもサポートできるという特徴を持っている。

一方、「ワンツーステップ」は「まよなかぴかぴか」より、体力と守りのステータスが高く、回避も増加させることが出来るため、耐久面においてはいくらか強みを持っているが、ずば抜けた性能ではないため過信はできない。

限定的ではあるが、ちからくらべなら「オラウータン」や「でびるさま」の得意技対策に、今月のシーサーバル道場なら木曜日に使うフォトとして有能だろう。

ただ、シーサーバル道場の場合はダメージ量を稼ぎたいので火力を上げられる「まよなかぴかぴか」の方が優先になる。

耐久面寄りのこのフォトはタンク役に持たせても良いが、シーサーバル道場でしょんぼりきぶん状態になることによる危険な点は、アタッカーへの与ダメージバフ効果が書き消されてしまうことだ。

そのため、ダメージ源にはならないタンク役のしょぼりきぶん耐性を強化したところで、アタッカーのしょんぼりきぶんの耐性がなっていないのであれば、目的とかけ離れた行動になってしまう点は認識しておいてほしい。

ひかりあつめ

フォト_ひかりあつめ

完凸前の効果はロストフラッグ中耐性増加、与ダメージ7%増加となる。

ロストフラッグ状態に対して高耐性を付与できる貴重なフォトであり、現時点で高耐性を付与できるのはこのフォトしか存在しない唯一無二のフォトだ。

今月のシーサーバル道場では金曜日にロストフラッグ攻撃を行ってくるため有用性はあるが、バッファーとして採用率の高い「シマハイイロギツネ」がパーティに存在すれば、味方全員にロストフラッグ耐性を付与できるので事足りてしまっている。

また、ロストフラッグ状態にできるフレンズは現状「タチコマ type-H」のけものミラクルしか存在しないため、ちからくらべでも採用の価値は薄い。

効果の貴重性は高いので、今後ロストフラッグ攻撃を多用するリラックス属性の敵などが登場した場合に、フレンドリー属性統一パーティで有用性が増すことを期待したいところだ。

見守っていますよ

フォト_見守っていますよ

完凸前の効果は与ダメージ7%増加、被ダメージ4%減少となる。

ラブリー属性の相手に対して与ダメージ増加効果を付与できるフォトは他に「ちょっとはいしゃく!」「すいすいすい~」「ゆきやまコンサート」が存在し、どれをとっても「見守っていますよ」よりバフ効果が高いため、与ダメージ増加効果に関してはこれらのフォトより若干下位互換であることは否めない。

「ゆきやまコンサート」は攻撃のステータスが低いため、装備させるフレンズやフォトポケットのレベルによっては「見守っていますよ」の方が火力が勝る場合があるが、攻撃が高いフレンズに装備させるほど、与ダメージバフ効果の強化値が高くなるため、総合的に見て「ゆきやまコンサート」方が火力を上げやすいと言えるだろう。

「ちょっとはいしゃく!」は体力条件があり、「すいすいすい~」や「ゆきやまコンサート」の追加効果は地形依存な部分があるため、安定的に被ダメージ減少効果による耐久面も強化できる追加効果を狙えるという意味であれば「見守っていますよ」に強みがあるように見える。

ただし、「ちょっとはいしゃく!」や「ゆきやまコンサート」は守りのステータスが高いため、耐久面においても装備させるフレンズによって被ダメージ減少効果の強化値は異なってくるので、一概にどちらが有利とは言い難い。

「すいすいすい~」や「ゆきやまコンサート」とは同じフォト属性であり限定フォトであるため、パーティ全員に持たせる分のフォトを持ち合わせていない場合の次の候補として採用するのが現状の使い道になるだろう。

かくれんぼ

フォト_かくれんぼ

完凸前の効果は与ダメージ7%増加となる。

ばてばてヒリヒリ状態に対して中耐性を付与することが出来、中耐性を付与できるフォトは現時点で「まよなかぴかぴか」とこのフォトしか存在しないため、貴重な効果と言える。

また、「まよなかぴかぴか」と同様に与ダメージ増加効果を持っており、攻撃のステータスでは「まよなかぴかぴか」が、与ダメージバフ効果においては「かくれんぼ」が勝り、火力面においてもトントンといったところである。

火力面でみるならば、フォトポケットのレベルが高ければ強化値も大きくなる「まよなかぴかぴか」の方が多少優勢かもしれないが、安定感においては与ダメージバフ効果にフラッグの条件が無い「かくれんぼ」のほうが扱いやすい。

今月のシーサーバル道場の火曜日では、9ターン目にばてばてヒリヒリ攻撃を使ってくることから、対策をしていないと10ターン目でけものミラクルを発動できない状態に陥るため、それを阻止できるという意味でもよい対策フォトと言える。

「ツノサイチョウ」がパーティにいれば、このフォトを採用せずとも対策は可能なものの、ばてばてヒリヒリ攻撃は単体攻撃であるため、単体ばてばてヒリヒリ対策のためにフレンズ枠1つを割かなくてもフォト1枚で対策できるので十分採用の価値はある。

ちからくらべでも、それなりに採用率の高い「スザク」のばてばてヒリヒリ対策にも有用になる。

「スザク」は得意技でもけものミラクルでもばてばてヒリヒリ状態を狙うことが出来、けものミラクルに至っては全体攻撃なので、このフォトがあるか無いかではそれなりに結果は変わってくるだろう。

まとめ

今月は与ダメージを増加させる効果を持つフォトが多く登場している。

また、「ワンツーステップ」「ひかりあつめ」「かくれんぼ」は、「はなまるだね!」では対策できない状態異常の耐性付与効果を持っているため、今後状態異常を付与するフレンズやセルリアンの登場により有用性は増してくるので、その点に期待して交換しておくのも良いだろう。



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