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【けもフレ3】「ドールシープ」が登場!破格な耐久力と被ダメ減少効果を持つ強固な盾役フレンズ!

ドールシープけものフレンズ3

けものフレンズ3の『12月体力測定しょうたい』にて、新フレンズ「ドールシープ」が登場した。

同じタイミングに実装された星4フォト「カフェのひととき」も並べて解説していくことにする。

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ドールシープ

ドールシープ
ドールシープ_ステータス

「ドールシープ」はアクティブ属性のフレンズ。

破格の体力と守りのステータスを所持しており、全フレンズの中で体力は3番目の高さ、守りは2番目の高さを誇り、圧倒的な耐久型フレンズということがステータスだけで読み取ることが出来る。

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圧倒的な耐久力

「ドールシープ」の耐久力の高さは体力や守りのステータスだけではない。

特性、キセキ特性では自身への被ダメージ減少効果を持ち、いずれの効果の減少値も非常に高い点も耐久力の高さに磨きをかけている。

耐久型に必須な効果として、自身のヘイトを上昇させる効果は持ち合わせていないため、フォトの「大海を往く」や動物フォトの「ドールシープ」等でヘイトを上げておくことが望まれる。

キセキ特性の被ダメージ減少効果も体力が一定値以下で発動するものとなっているため、ヘイト値を上げて積極的に被弾していけば発動条件も満たし易くなり相性が良い。

勿論のこと、被弾しすぎてギブアップしてしまうのは本末転倒になりかねないのでバランスは必要になるだろう。

そして、「ドールシープ」けものミラクルと得意技にて相手の与ダメージ減少効果も持ち合わせている。

相手の与ダメージが下がるということは、結果的に受けるダメージ量が減るため、疑似的に耐久力を上げていることになる。

特にけものミラクルによる与ダメージ減少率が大きいので、アタッカー相手に付与できれば相手の攻撃に対して大きく妨害することが可能だ。

しょんぼりきぶん状態が弱点

特性やキセキ特性にてこれだけの被ダメージ減少効果が偏っていると、被ダメージ減少効果を解除させられるしょんぼりきぶん状態は致命的な弱点となってくる。

しょんぼりきぶん状態を付与することが出来るフレンズは何人か存在するが、いずれも苦手なラブリー属性以外であり、得意技にて中確率以上で付与してくるフレンズは現状存在しないため、その点だけは唯一の救いかもしれない。

簡単に対策する方法は、「イエイヌ(シバイヌ)」「ツクヨミノシンシ」をパーティに加えれば、それだけでアクティブ属性のフレンズ全体にしょんぼり気分耐性を付与できるため、弱点を大きく克服できる。

また、「イエイヌ(シバイヌ)」も「ツクヨミノシンシ」もそこそこ火力を出せるアタッカーであり、「ドールシープ」の特性や待機スキルを駆使して与ダメージバフ効果を得れるので、「イエイヌ(シバイヌ)」や「ツクヨミノシンシ」自身にも火力を底上げさせる恩恵を与えられる。

これらのフレンズがいない場合は「まよなかぴかぴか」「ワンツーステップ」で耐性を上げる必要があり、これらも持ち合わせていない場合は耐性を諦めて体力回復効果に特化したフォトで固めるべきだろう。

被ダメージ減少効果に偏りがある分しょんぼりきぶん状態の影響は大きいので、しょんぼりきぶん状態の影響を受けない体力回復効果でリスク分散させることができ、場持ちをより長くさせることが可能だ。

ちからくらべよりは高難度クエスト向け

高耐久であるため、ちからくらべでのタンク役としても十分採用の価値はあるが、どちらかというと高難度クエスト向けのフレンズである。

ちからくらべの場合、多数対多数の戦いとなる。

「ドールシープ」の得意技やけものミラクルによる与ダメージ減少効果は相手単体に対しての効果であるため、多数の敵に相手をしている場合はこの効果の恩恵がかなり薄くなってしまう。

この点は自身の被ダメージを減少させつつ、相手の攻撃全てを高確率で自分に向けさせる効果を持つ「マントヒヒ」の方が優秀であり、「ドールシープ」の相手与ダメージ減少効果よりは使いやすい。

また、タンク役1人だけではどうにもならない得意技で全体攻撃を持つ「ヒグマ」や、全体攻撃のけものミラクル持ちでMP超増加させられる「ウィッチ」が天敵として挙げられる。

「ドールシープ」の待機スキルや特性で得られる味方の与ダメージ増加効果は、味方全員がギブアップでない状態を維持しなければならないため、全体攻撃を主体で攻められてアタッカーが先に倒されてしまっては元も子もない。

この点から見ても、必ずしもちからくらべで「ドールシープ」が輝けるというわけではなさそうだ。

一方、高難度クエストであれば相手が単体である確率は高く、単体である以上「ドールシープ」の与ダメージ減少効果は100%相手に影響及ぼすことになる。

さらに、高難度クエストで登場する敵は与ダメージが高い場合がほとんどであり、相手の与ダメージが高ければ高いほど、「ドールシープ」の与ダメージデバフ効果は大きいものとなり、より効率的に敵の火力を下げられる。

あとは「ドールシープ」にヘイトと体力回復効果を積めば、立派な壁として運用が可能だ。

そこに「【時代が来たのだ!】アライグマ」を加えて蘇生要因も確保しておけば、持久戦の防御面において必要なものはほぼほぼ揃うことになるだろう。

カフェのひととき

フォト_カフェのひととき

画像は完凸後の効果で、完凸前は与ダメージと回避増加に対して体力40%以上の発動条件加わる。

「ときめきオシャレモード」とほぼ同等の効果を持ち、違いは回避増加効果を持つか命中率増加効果を持つかの違いである。

効果においてほとんど差はないが、ステータス面で見れば「カフェのひととき」の攻撃の方が一歩抜きに出ているため、アタッカーに持たせて火力を求めるならこちらの方が優秀だろう。

一方「ときめきオシャレモード」は命中率増加効果を持っているため、回避増加よりはアタッカー向けのおまけ効果を持っていると言える。

そのため、少しでも命中率を上げて安定感を求めたいという意味であれば、「ときめきオシャレモード」の採用も十分検討予知に入る。

まとめ

「ドールシープ」は体力と守りのステータスの他に、自身の被ダメージ減少、相手の与ダメージ減少効果から、タンク役として驚異的な立ち回りをすることが可能なフレンズである。

ただし、被ダメージ減少効果に偏りがある分しょんぼりきぶん状態によるリスクは大きいため、しっかりと耐性を付けたり、体力回復効果を積んでリスク分散をするなどある程度補助しておく必要はあるだろう。



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