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【けもフレ3】2023年10月シーサーバル道場、敵情報まとめ

シーサーバル道場けものフレンズ3

2023年10月より、シーサーバル道場の新シーズンが開始され、各曜日の敵の情報が新しく更新された。

今回は各敵の特徴を把握して、どのように立ち回るべきかを考察していくことにする。

※本記事は情報が判明次第追って更新する予定である。

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今シーズンの特別ルール

地形と時間

地形は通常、時間は昼となっている。

特別なバフ、デバフ、その他ギミック

曜日内容
月曜日現状未確認
火曜日敵は常時しょんぼりきぶん耐性増加
水曜日現状未確認
木曜日現状未確認
金曜日敵はバトル開始時にくらくら耐性を10回付与。
ターン経過の度にくらくら耐性が徐々に減少。
土曜日現状未確認
日曜日敵はバトル開始時にくらくら耐性を10回付与。
ターン経過の度にくらくら耐性が徐々に減少。
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月曜日

シーサーバル道場_月曜日

行動パターン

強敵セルリアン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1通常攻撃ランダム3回
2回避増加付与味方全体4ターン
3ひやひや攻撃単体3回約64.7%
4ひやひや攻撃単体3回約64.7%
5通常攻撃ランダム3回
6通常攻撃全体
7ひやひや攻撃単体3回約64.7%
8通常攻撃前列
9通常攻撃全体
10通常攻撃前列
大技ひやひや攻撃全体3回約84.0%

お供セルリアン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1通常攻撃単体
2通常攻撃単体
3通常攻撃単体
4与ダメージ増加付与自身2ターン
大技被ダメージ10%増加攻撃全体2ターン約100%

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは、強敵セルリアンが累計18回、お供セルリアンが累計5回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

ひやひや状態をどう対策するか

使ってくる状態異常攻撃はひやひや状態のみだが、単体攻撃と大技の両方で使ってくるのが面倒である。

また、大技は範囲が全体なので、パーティ全体に対策しておかないと、いざという時に待機スキルやけものミラクルが発動できないフレンズが出てきてしまうほか、Wバフを狙う場合はなかなか厄介な状態異常となる。

一番簡単な対策方法としては「ミミィサーバル」「イエイヌ(シベリアンハスキー)」「ヒゲペンギン」をパーティに加えることだが、これらのフレンズを使わない場合は単体耐性を持つフレンズやフォトを複数使って対策することになる。

単体耐性を持つフレンズは「ホルスタイン」「オーロックス」「アムールトラ」「ヘラジカ」「ニホンザル」がいる。

「ホルスタイン」なら盾役としても扱えるため、ヘイトを上げて相手の攻撃を集めるようにしておけば、相手の単体ひやひや攻撃に関してはほぼほぼ攻略できる。

フォトで対策する場合は「はなまるだね!」を装備させれば完全耐性が取れる。

「まよなかぴかぴか」「できたてをどうぞ!」「こたつでみかん」「お料理教室」は中耐性となり、完全にはカバーしきれないが、無いよりはよっぽどマシだろう。

特に「お料理教室」は恒常フォトのため、たくさん持っている人も多いのではないだろうか。

このように、ひやひや状態はかなり初期から存在する状態異常ということもあって、対策手段はそれなりに用意されている。

ただ、ひやひや状態は被弾したり行動することで、自力で解除できるという仕組みを利用すれば、がちがちにひやひや状態を対策する必要もない。

今回の敵はランダム、前列、全体攻撃など、数体に対して攻撃を行う手段が多いため、タンク役以外のフレンズも被弾しやすい。

その結果、パーティ全体がひやひや状態になっても被弾によってひやひや状態は解除しやすくなっている。

他にも、お供セルリアンがいる分被弾回数も上がり、お供セルリアンの大技は全体攻撃であるため、こちらでもひやひや状態の解除を早められる。

次の相手の前列攻撃を被弾するためにひやひや状態のフレンズを行動させたり、お供セルリアンの大技ゲージを溜めて、その大技で味方全体を被弾させてひやひや状態を解除したりと、あとはフレンズの行動のさせ方次第でひやひや状態を効率よく減らしていけるため、うまく運用できる自信があればフォトでの対策量は少なめにしても問題ないだろう。

安定して攻撃を与えられない

初っ端から使ってくる回避増加付与の継続ターンが長く、こちらの攻撃が当たらないことがしばしば発生する。

また、この効果はお供セルリアンにも及ぶ点もややじれったい。

攻撃が当たらないことによってダメージを稼げないのは勿論のことだが、それ以前に攻撃が外れることでその分相手の大技ゲージが溜まらなくなり、何ターン目に大技ゲージが溜まるかの計算がずれる可能性が出てくる。

これにより、相手の大技の発動タイミングを狙い通りに発動させられなかったり、それにより相手の厄介な技を上書きできないという運用ミスが発生してしまう可能性がある。

今回の行動パターンだと、ひやひや単体攻撃が厄介であるため、この行動をしてくるタイミングで相手の大技ゲージを溜め切ってしまいたい。

お供セルリアンを攻撃対象にすることで、相手の大技ゲージの溜まるスピードをより遅らせることができ調整は可能だが、強敵セルリアンを撃破していかないと撃破ボーナスがもらえなかったり、相手の被ダメージを増加させていけないので、記録が伸びにくくなってしまう恐れはある。

相手の回避をどうにかしたいのであれば、フォトで対策するのが有効で、「ふぃにっしゅ」「晴れ姿」「ほっぷ、すてっぷ」等を装備させれば相手の回避を減少させられる。

フレンズの場合は「メガネカイマン」で攻めることで相手の回避バフを解除したり、回避デバフを付与でき、「サーバル」や七色特性を開放した「タイリクオオカミ」ならパーティにいるだけで相手の回避を減少できる。

ただし、回避減少デバフだけのためにフレンズ枠を割くのは重すぎるので、基本的にはフォトで対策するのがオススメとなる。

火曜日

シーサーバル道場_火曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1すやすや攻撃単体2ターン約45.0%
2すやすや攻撃単体2ターン約45.0%
3ルンルンきぶん付与自身8ターン
4通常攻撃全体
5ちぐはぐリズム攻撃単体2ターン約81.8%
6ちぐはぐリズム攻撃単体2ターン約81.8%
7すやすや攻撃単体2ターン約45.0%
8通常攻撃全体
9通常攻撃前列
10ちぐはぐリズム攻撃単体2ターン約81.8%
11すやすや攻撃単体2ターン約45.0%
12すやすや攻撃単体2ターン約45.0%
13ちぐはぐリズム攻撃単体2ターン約81.8%
14ちぐはぐリズム攻撃単体2ターン約81.8%
15すやすや攻撃単体2ターン約45.0%
16通常攻撃全体
17通常攻撃前列
18通常攻撃全体
19すやすや攻撃単体2ターン約45.0%
20すやすや攻撃単体2ターン約45.0%
大技ちぐはぐリズム攻撃全体2ターン約86.2%

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計18回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

また、敵は常時しょんぼりきぶん耐性増加が付与されている。

大技タイミングを調整してちぐはぐリズムの影響を抑える

敵が使ってくる状態異常攻撃はすやすやとちぐはぐリズムとなっている。

すやすやは単体攻撃であるため、「ピーチパンサー」等のすやすや耐性を持つフレンズ、あるいは「はなまるだね!」を装備したフレンズをタンク役として1人用意しておけばおおむね問題はない。

また、すやすや攻撃の直後や次ターンに全体攻撃をしてくることも多々あるため、多少ならすやすや状態で動けなくなっても、相手の全体攻撃を被弾してどうにかなる場合もあるので、強く警戒する必要はないだろう。

面倒なのはちぐはぐリズム攻撃の方で、こちらは単体攻撃と大技の両方で使い分けてくる。

こちらも単体攻撃に関しては「ピーチパンサー」をタンク役にしておけば解決できるが、大技は全体攻撃なので、パーティ全体に耐性を付与しておく必要がある。

「スザク」をパーティに加えれば、味方全体をちぐはぐリズム状態から守れるが、「スザク」は敵が多人数の時に強さを発揮するフレンズであるため、今シーズンのシーサーバル道場では相性が合わない。

フォトも「まよなかぴかぴか」「まばたき禁止やで!」の中耐性までしか存在しないため、完全に対策を打つのは難しいだろう。

ちぐはぐリズム状態になることで一番影響を受けるのは、8~9ターン目の総攻撃時にけもコーラスを起こせないことから、Beatフラッグけもコーラスによる威力強化、Tryフラッグけもコーラスによるプラズムチャージが行うことが出来ず、ActionフラッグけもコーラスによるMPチャージも不可なのでWバフの失敗も懸念される。

ちぐはぐリズムの影響を減らすには、こちらの総攻撃のタイミングによって対処法も変わってくる。

総攻撃を7~9ターン目にする場合は相手の大技を8ターン目にずらすことで、7ターン目のけものミラクルだけはけもコーラスを行うことができ、これによりWバフは多少成功させやすくなる。

相手の大技を8ターン目にずらすには、5ターン目以降はおかわりゲージを消費せずに基本3回行動を続けて、相手を攻撃しないけものミラクルや、「ムック」などの相手のMPを減少させる得意技を織り込ませることで相手の大技を遅らせることができる。

総攻撃を8~10ターン目にする場合は、相手の大技を7ターン目に発動させることで、10ターン目のけものミラクルだけはちぐはぐリズムの影響を受けず、Beatフラッグによるけもコーラスを起こせる。

この場合は逆に、7ターン目に大技を発生させるために5ターン目に以降は「ムック」などの相手のMPを減少させる攻撃は控えたほうが良いだろう。

「ブラックサーバル」か「ゴシンギュウサマ」が必須

2ターン目に行ってくるルンルンきぶん状態付与は継続ターンが長く、付与されたら10ターン目まで永続して効果が続く。

そのため、いつものようにルンルンきぶん状態が切れたときのタイミングを見計らって総攻撃という作戦が使えず、必ずルンルンきぶん状態を解除できるフレンズを用意しておく必要がある。

現状、フレンドリー属性のルンルンきぶん状態を解除できるのはファニー属性以外のフレンズを含めても「ブラックサーバル」「ゴシンギュウサマ」(けものミラクル発動を見込めるなら「エジプトガン」)しかおらず、このどちらかを持っていないと今シーズンの火曜日のシーサーバル道場で高記録をたたき出すのはかなり難しいだろう。

よって、「ゴシンギュウサマ」を招待していない且つ、シーサーバル道場でランキング上位に入賞したいのであれば、今すぐにでも「ブラックサーバル」を多く招待してフォト枠を開放させておくべきだ。

「ブラックサーバル」の招待は2023年10月5日14時までなので、招待する場合は忘れないうちにガチャを回しておこう。

「ブラックサーバル」については下記記事を参考にしてほしい。

ルンルンきぶん解除以外でどうにかしてルンルンきぶん状態を対策したいのであれば、「アメリカビーバー」「ツノサイチョウ」「ゴルゴプスカバ」などの得意技でくらくら状態を狙い、ルンルンきぶん状態付与行動を5ターン目までずらすことが出来れば、大技に上書きされてルンルンきぶんを阻止することは可能だが、あまり現実的ではない。

水曜日

シーサーバル道場_水曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1びりびり攻撃単体2ターン約50.0%
2びりびり攻撃単体2ターン約50.0%
3ロストフラッグ攻撃単体2ターン約77.8%
4ロストフラッグ攻撃単体2ターン約77.8%
5通常攻撃ランダム2回
6通常攻撃全体
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計24回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

難易度は比較的易しめ

状態異常攻撃はびりびりとロストフラッグというシーサーバル道場では厄介なものを2つ備えているが、どちらも攻撃範囲は単体であるため、タンク役さえ用意しておけば被害は最小限に抑えられる。

このほかには特に脅威となる攻撃手段を持っていないため、今シーズンの水曜日は比較的戦いやすく、記録も伸ばしやすいだろう。

その分、ほかのプレイヤーも高成績を出してくることは考えられるので、ランキング上位を目指している隊長は気が抜けないことは変わりない。

ロストフラッグ状態をフォトで対策する場合は「ひかりあつめ」で対応可能だ。

びりびり状態に対しては「フルーツみーつけた!」「カフェのひととき」「ときめきオシャレモード」などがあるが、いずれも中耐性であるため100%安心はできない。

どちらの耐性も対策しない場合、そのタンク役のフレンズは当然の如く思うように動けないため、最悪MPが溜まらない事故に陥る可能性がある。

なので、耐性フォトを装備させなかった分、MPを加速できるフォトを装備させて足りないMPを補填させておきたい。

「オランウータン」か?別属性「タスマニアデビル」か?

恐らく、「オランウータン」「【こっわーい悪魔だぞぉ!】タスマニアデビル」(以下、「タスマニアデビル」と記載。)のどちらかを採用するプレイヤーが多いのではないかと予想している。

「オランウータン」を使うメリットは、味方全体にロストフラッグ耐性を付与できるため、今シーズンの水曜日シーサーバル道場の敵とは相性が良い。

また、「タスマニアデビル」よりもBeatフラッグが2枚多く、「オランウータン」自身の効果で味方のBeatフラッグ時の火力を上げられるため、アタッカーのけものミラクルでBeatフラッグを引けばかなりの火力を見込むことができる。

さらに、けものミラクルの必要MPが少ないため、運が良ければWバフも狙っていくことが可能だ。

逆に「タスマニアデビル」の利点は、味方全体にびりびり耐性を付与できるため、びりびりによって行動を制限されることがなくなる。

味方への与ダメージバフ効果は、相手をズキンズキン状態にできないことを考慮した場合、最大強化値に関しては「オランウータン」に劣るが、「オランウータン」のようにBeatフラッグ時という条件はないため、安定した強化が可能だ。

けものミラクルも味方の状態異常を解除できるため、ロストフラッグ攻撃がタンク役以外のフレンズに被弾してもリカバリーすることができる。

このように「オランウータン」と「タスマニアデビル」はどちらも優秀なバッファーで、今シーズンのシーサーバル道場で使うならどちらも甲乙つけがたいフレンズとなっている。

どちらも採用するという手も悪くはないが、リラックス属性のフレンズには「【ブームの予感ですよ?】チベットスナギツネ」「ツシマヤマネコ」「【わたしを頼ってね!】アカギツネ」等、優秀なバッファーが非常に多いためそもそも競争率が高い。

相手の状態異常を警戒して完全耐性を作り上げるのもダメではないが、より多くのダメージを与えるという一番の目的を忘れてはいけない。

より高い火力強化を見込むことができ、且つ安定して記録を出せるパーティを作るために、どのバッファーフレンズを採用するかはよく検討したほうがいいだろう。

木曜日

シーサーバル道場_木曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1ぼんやりうっかり攻撃単体2ターン約31.3%
2ぼんやりうっかり攻撃単体2ターン約31.3%
3ちぐはぐリズム攻撃単体2ターン約43.8%
4ちぐはぐリズム攻撃単体2ターン約43.8%
5ロストフラッグ攻撃全体2ターン約48.4%
6通常攻撃前列
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計18回の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

タンク役は状態異常耐性が欲しい

厄介な状態異所を多く使用してくる敵となっているが、ぼんやりうっかりとちぐはぐリズムは単体攻撃なので、タンク役に攻撃を集めて耐性をつけておきたい。

一番簡単なのは、状態異常にならない「麒麟」をタンク役に採用すればそれで解決する。

他にはバッファーとして優秀な「ユニコ」がぼんやりうっかり状態から、「コヨーテ」がちぐはぐリズム状態から味方全体を守れるため、この2人を採用する場合でも完結する。

「ユニコ」のけものミラクルが溜まっているなら、タイミングさえ合えばけものミラクルで解除を狙っていくことも可能だ。

フォトで対策するなら、ぼんやりうっかりは「ゆらゆらゆれて」、ちぐはぐリズムは「まばたき禁止やで!」中耐性を付与できる。

また、感覚の話にはなってしまうが、状態異常の付与率がやや低めに感じたため、たとえ中耐性の対処法でも概ねカバーできるかもしれない。

ロストフラッグ攻撃は威力が高め

攻撃範囲が全体のロストフラッグ攻撃は、感覚的な付与率が低めとはいえ、複数のフレンズに付与されると面倒なことになり、BeatコーラスやWバフ等が狙いにくく火力を上げにくい。

2回行動のうち1回目の行動として仕掛けてくる攻撃のため、うまく相手の大技に上書きしてしまえば攻撃そのものを回避することはできるが、行動パターンや相手の大技ゲージの溜まるスピードの都合上やや難しい。

力技でも上書きさせたい場合は、「麒麟」で初っ端からおかわりゲージを2回使い、2ターン目までにどうにかしておかわりゲージを1溜めて、それを3ターン目までに消費すれば、相手の大技を3ターン目、6ターン目持ってきて、ロストフラッグ攻撃を上書きすることが可能だ。

そして、このロストフラッグ攻撃はやや威力が高めで、「ムック」等のアクティブ属性以外を使っている場合は耐久的に厳しいところがある。

アクティブ属性のフレンズでさえも、耐久が疎かだとギブアップさせられかねない。

そのため、相手の攻撃のタイミングに合わせて「ケロロ」の待機スキルでダメージを緩和したり、「隊長さーん!」等のフォトでパーティの耐久は強化しておくべきだろう。

逆にダメージを計算しながら戦っていく自信があるのならば、体力を削って火力を上げる「インドサイ」「ラーテル」や、味方のギブアップ数に応じて火力が上がる「ドラコケンタウロス」とは相性が良い相手となる。

金曜日

シーサーバル道場_金曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1くたくた攻撃単体2ターン約64.3%
2くたくた攻撃単体2ターン約64.3%
3ちぐはぐリズム攻撃全体2ターン約40.0%
4通常攻撃ランダム2回
5通常攻撃全体
6通常攻撃ランダム2回
大技通常攻撃単体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計18だが、敵の行動1回につき1、こちらの攻撃の被弾1回につき2溜まるようになっており、行動と被弾で溜まるスピードが異なる。

また、バトル開始時に相手はくらくら耐性付与を10回行い、ターン経過と共に耐性が減少していく模様。

くたくたはタンク役に耐性を持たせる

くたくた攻撃は単体に対しての攻撃であるため、ヘイトを高めたタンク役のフレンズに耐性を持たせておけば対策は完了となる。

一番簡単なのは「ジョフロイネコ」を盾役として採用するのが良いだろう。

または、盾役に「はなまるだね!」「ロックロック」「りらくぜーしょん」等を持たせて対応する方法でも問題ない。

くたくた耐性を持つフレンズは他に「オイナリサマ」「アリサ=サザンクロス」等がいるが、これらのフレンズは受けにそこまで強いフレンズではないので、できれば盾役として扱いたくない。

待機スキルでくたくたを解除できる「ヤンバルクイナ」も対策は可能だが、発動率が80%とやや不安定である点や、「ヤンバルクイナ」は可能であればTバフを狙っていきたいことから待機スキルを発動するタイミングがあるかが懸念としてある。

ちぐはぐリズムは大技で上書き

ちぐはぐリズム攻撃は全体攻撃であるためやや厄介だが、1回目の行動として使用してくるため、相手の大技で上書きしてしまうことが可能だ。

相手の大技ゲージは18で溜まるようになっているが、こちらが攻撃したときは溜まる量が2なっているため、大技の撃ってくる頻度が必然的に多くなっている。

なので、こちらが基本的に3回行動して3回攻撃を当てれば、相手は3,5,7,9ターン目で大技を使ってくることになる。

そこで、7ターン目の大技を8ターン目に持っていくことが出来れば、8ターン目のちぐはぐリズムを被弾せずに総攻撃を仕掛けていくことができる。

やり方としてはいろいろあるが、一番単純なのは7ターン目にバフ系のけものミラクルを織り交ぜて相手の被弾を1回でも少なくすれば大技を遅延できる。

その場合は、総攻撃のタイミングを7~9ターン目にしてしまうのが良いだろう。

中確率ではあるが、「ウミネコ」を採用している場合は得意技で相手のMPを減少させるという手でも同じく相手の大技を遅延させることが可能だ。

くらくら耐性は徐々に減少している

バトル開始時に相手はくらくら耐性を付与してくるが、どうやらターン経過と共に耐性は減少しているように見える。

完凸した「おすすめのばしょでち!」1枚を装備させたところ、8ターン目でくらくら耐性が解除、9ターン目でくらくら耐性減少に変わったため、内容は日曜日のギミックと同じものと思われる。

よって、詳細は本記事の日曜日のシーサーバル道場の内容を参考にしてほしい。

土曜日

シーサーバル道場_土曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1毎ターンMP20減少デバフ全体3ターン約100%
2通常攻撃全体
3どく攻撃前列2ターン約71.4%
4通常攻撃全体
5びりびり攻撃単体2ターン約64.3%
6びりびり攻撃単体2ターン約64.3%
7どく攻撃前列2ターン約71.4%
8どく攻撃前列2ターン約71.4%
9びりびり攻撃単体2ターン約64.3%
10びりびり攻撃単体2ターン約64.3%
大技どく&びりびり攻撃全体どく:2ターン
びりびり:2ターン
どく:約46.7%
びりびり:約60.0%

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

なぜか、マイペース属性が毎ターンMP減少をくらい、ラブリー属性はくらわない仕様となっている。

そしてなぜか、敵に付与されている属性デバフ効果がマイペース属性ではなく、ファニー属性になっている。

得意属性以外がくらうMP減少デバフを得意属性であるマイペース属性のフレンズがくらうバグや、属性デバフ効果がファニー属性になっているバグは修正された。

頻度が高いびりびり攻撃が厄介

単体攻撃では10回中4回の攻撃がびりびり攻撃であり、大技では全体に対して仕掛けてくるびりびり攻撃が非常に面倒。

パーティに「N・ハイランドワイルドドッグ」を加えれば、それで対策は完璧と言えるが、いない場合は、びりびり耐性を持つ「まよなかぴかぴか」「フルーツみーつけた!」「カフェのひととき」「ときめきオシャレモード」をなるべく多く用意する必要がある。

また、フォトの場合は中耐性となるため、完全に防ぎきれない可能性もあるので注意が必要だ。

「ときめきオシャレモード」に関しては、「10月フォト交換所」にて登場しているため、持っていない人にとってはゲットしておくチャンスと言えるだろう。

「10月フォト交換所」については下記記事を参考にしてほしい。

ちなみに、「でびるさま」を採用することでも味方全体にびりびり耐性を付与させることは可能だが、相手はMP減少デバフを持っているため「でびるさま」のためこみ上手の関係でけものミラクル2回分のMPを溜めるのが難しく、溜め切ったとしてもMPを保持し続けることが難しい。

それでも、「でびるさま」を採用する場合は後述のMP減少対策を何かしらとるべきだろう。

MP減少デバフの対策

通常通りであれば、1ターン目と6ターン目に使てくるMP減少デバフが今回の一番の難関ポイントで、MP減少量が20と大きく、継続ターンも3ターンと長いのが厄介である。

さらに、このデバフは必中の可能性が高い(外れることがあったらすみません。)ので、回避を上げて避けるという策も取れない。

このデバフをどうにかしないと、MPを溜め切れないフレンズが続出し、けものミラクルを発動できない事故が多発する可能性が高いため、何かしら対策は練っておきたい。

簡単な方法をとるなら「アフリカタテガミヤマアラシ」の待機スキルで、味方全体のMP減少状態を解除することだ。

待機スキルも3回使えるため、相手のMP減少デバフ行動回数分は補うことができる。

ただし、耐性ではなく解除効果であるため、デバフを付与された直後のターンはMP減少効果を確実にくらってしまう点は認識しておきたい。

他の対策としては、相手を状態異常にしてMP減少デバフと大技のタイミングを重ねてしまう方法だ。

1ターン目のMP減少デバフはどうにもできないが、6ターン目なら力技でどうにかタイミングをずらして、MP減少デバフ行動をスキップすることができる。

得意技でくらくら状態を狙えるフレンズを使う場合は、4ターン目の大技を撃った後に、5,6ターン目の両方でくらくら状態を付与できれば、相手の大技とMP減少デバフを8ターン目に重ねることができる。

くらくら状態を狙えるフレンズは、味方の与ダメージバフ効果も持つ「フンボルトペンギン」が優秀だが、くらくらを付与できる確率が低いため、あまりお勧めはできない。

金曜日のシーサーバル道場のように、相手はアクティブ属性ではないため、「おすすめのばしょでち!」も使えない。

そのため、少しでも確率を上げるなら「トド」や別属性のフレンズを用意したほうが良い。

また、アクティブ属性である「ドールシープ」なら中確率で2ターンの間くらくら状態にできるため、5,6ターン目のどちらかで付与できればMP減少デバフのずらしが成功となるので成功率は比較的高い。

くらくら状態ではなく、くたくた、ひやひや状態を利用する場合は、相手が4ターンに発動する大技を6ターン目にずらしたいので、4,5ターン目の両方で狙う必要がある。

くたくた、ひやひや状態を付与できるフレンズは「イヌガミギョウブ」「ホッキョクオオカミ」がいる。

「イヌガミギョウブ」はけものミラクルやキセキ特性で味方の火力を上げることはできるが、「ホッキョクオオカミ」ならBeatフラッグが2枚あるので大技ずらしの成功率は高められる。

ここら辺は各個人の感覚でどちらを採用すべきか判断する必要がある。

日曜日

シーサーバル道場_日曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1くたくた攻撃単体2ターン約73.3%
2くたくた攻撃単体2ターン約73.3%
3ばてばてヒリヒリ攻撃前列2ターン約60.0%
4通常攻撃単体
5通常攻撃全体
6通常攻撃単体
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは累計16回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

また、バトル開始時に相手はくらくら耐性付与を10回行い、ターン経過と共に耐性が減少していく模様。

とにかくけものミラクルを封じてくる

相手はくたくたとばてばてヒリヒリの状態異常攻撃を駆使して攻めてくるので、対策なしで行くと、総攻撃時にけものミラクルが発動できないフレンズが多く出てきてしまう。

ばてばてヒリヒリ状態は「ウミネコ」がいればパーティ全体を守れるため、相手がばてばてヒリヒリ前列攻撃を行ってくるターンは、こちらも比較的安全にフレンズを行動させることができる。

「ウミネコ」がいない場合は、ばてばてヒリヒリ前列攻撃が飛んでくるターンの時に「アリサ=サザンクロス」や、「まよなかぴかぴか」「かくれんぼ」を持たせたフレンズだけで行動し、ほかのフレンズを前列に移動させないようにしよう。

くたくた状態は単体攻撃であるため、タンク役のフレンズさえ耐性が取れていれば問題ない。

よって、タンク役に「はなまるだね!」を装備すればこれだけで解決できる。

さらに言えば、くたくた状態の継続ターンは2ターンなので、通常であれば相手がくたくた攻撃を行ってくるターンはこちらのくたくた状態が解けているため、そのタイミングに合わせてけものミラクルを撃ってしまえばよいという考えもある。

その場合は、タンク役のけものミラクルの与ダメージバフ効果が3ターンの場合は7~9ターン目が総攻撃のタイミングとなる。

タンク役のけものミラクルの与ダメージバフ効果が2ターンの場合は、6~8ターン目が総攻撃のタイミングとなるが、アタッカーとタンク役のけものミラクルを同じターンに発動させるのであれば、8~10ターン目の総攻撃で、10ターン目にタンク役のけものミラクルを発動させてもよい。

待機スキルの関係などもあるのでどちらが良いかは一概に言えないが、8~10ターン目にしておけば、単純にMPが溜まりきらない事故は防ぎやすいだろう。

一応、くたくた状態は「ヤンバルクイナ」の待機スキルや「アオツラカツオドリ」のけものミラクルでも対策は可能だが、「ヤンバルクイナ」の待機スキルは発動率が80%であるためまれに不発する可能性があり、「アオツラカツオドリ」はけものミラクルによる状態異常解除なので、自身がくたくた状態ではけものミラクルをそもそも使えなくなる点には注意が必要だ。

くらくら状態はバトル後半からしか狙えない?

相手はバトル開始時にくらくら耐性付与を10回繰り返してくるため、単純に「ウミネコ」「ニワトリ」「オイナリサマ」等でくらくら状態を狙っていくのはなかなか困難である。

フォトの「おすすめのばしょでち!」を利用したとしても、くらくら耐性付与を10回分も付与されると歯が立たない。

とはいえ、必ずしもくらくら状態を狙えないというわけではなく、推測ではあるが相手はターン経過と共にくらくら耐性が減少しているように見える。

完凸した「おすすめのばしょでち!」を1枚使用したとき、7ターン目は相手にくらくら耐性増加のマークが見られ、8ターン目はくらくら耐性のマークは見られず9ターン目はくらくら耐性減少マークが見られたので、くらくら耐性の高さはターン数が関係しているのだろう。

そのため、「おすすめのばしょでち!」などで相手のくらくら耐性を弱体化させておけば、バトル後半ではくらくら状態を狙っていくことは可能だ。

また、「おすすめのばしょでち!」を使わず、相手がくらくら耐性増加状態であっても、10ターン目に「ウミネコ」の待機スキルが通用したことを確認できたため、バトル後半であればくらくら耐性もそこまで高いわけではなさそうだ。



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