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【けもフレ3】「アリサ=サザンクロス」が登場!超火力で「イリオモテヤマネコ」超えなるか!?

アリサ=サザンクロスけものフレンズ3

けものフレンズ3の『アリサ=サザンクロスすてっぷあっぷしょうたい』にて、新フレンズ「アリサ=サザンクロス」が登場した。

今回は同時に実装されたフォトはないので、「アリサ=サザンクロス」のみについて評価、解説していくことにする。

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アリサ=サザンクロス

アリサ=サザンクロス
アリサ=サザンクロス_ステータス

「アリサ=サザンクロス」はラブリー属性のフレンズ。

けもステータスはラブリー属性の中で「ゲンブ」に次ぐ2番目の高さで、攻撃はラブリー属性の中で1番の高さを誇る。

先日登場した「ケロロ」と同じ高攻撃ステータスである点や、プラズムの高さからアタッカーとして間違いないだろう。

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けものミラクルダメージ量900%越え

まず注目したいのがけものミラクルだ。

相手単体に770%のダメージを与えるだけでもかなりの火力を持つが、ここに相手が状態異常にかかっていれば追加ダメージが入り、合計938%のダメージ量となり過去に見ない数値となる。

対象が状態異常でない場合は、自身の与ダメージが増加するバフ効果となっているが、このバフ効果は相手にダメージを与えた後の効果となるため、けものミラクル時のダメージ量には乗算されないのが欠点である。

「ケロロ」のようにため込み上手を持たないので連続でけものミラクルを撃つことは不可能。

MPが120必要である点や、与ダメージバフも3ターンという点から、次にけものミラクルを撃つまでにはこのバフ効果は切れていることが大半だろう。

この点を考慮すると、けものミラクル時はやはり状態異常の相手に対して放ち、追加ダメージの恩恵を得たいところである。

そして、けものミラクル以外での与ダメージバフ効果は、意外にも得意技と待機スキルでしか持ち合わせていない。

また、得意技と待機スキルは同時に使用できないため、待機スキルよりバフ効果の低い得意技の方を捨てるとなると、待機スキルでしか与ダメージを強化できなくなる。

ただ、この待機スキルが異常に強く、与ダメージ増加が10%という効果に対して、持続ターン数が5ターン、発動率100%、発動回数無限となるため、待機スキルだけで大きく火力を上げることが可能だ。

もし、4ターン連続で待機スキルを発動できれば、5ターン目に約1.46倍のバフ効果を得られることになる。

これに加えて、8000越えの攻撃ステータスに、900%越えのけものミラクルダメージ量を持ち合わせているのだから、アタッカー以外の何者でもないことが分かる。

「イリオモテヤマネコ」との比較

現状、ラブリー属性のアタッカーとして活躍しているのは「イリオモテヤマネコ」で、シーサーバル道場のランキング上位層ではかなり重宝されているフレンズである。

そこで、「アリサ=サザンクロス」と「イリオモテヤマネコ」の火力について下記表にまとめてみた。

ステータスはレベル70時、けも級4、野生解放4段階目、キセキ特性あり、けものミラクルレベル5で計算する。

フレンズ攻撃けものミラクル与ダメージバフ効果プラズムダメージ量
アリサ=サザンクロス8011938%約1.46倍60約110,017
イリオモテヤマネコ7798742%約1.67倍60約96,617

「アリサ=サザンクロス」が攻撃のステータス、けものミラクルのダメージ量で圧倒しており、総合ダメージ量においては「アリサ=サザンクロス」の方が高いことが分かる。

ただし、この計算では様々な点において、実現が難しかったり、含まれていないバフ計算が存在する。

まず、「アリサ=サザンクロス」のけものミラクルだが、これは相手が状態異常である場合の計算である。

「アリサ=サザンクロス」自身は相手を状態異常にする術を持っていないので、別のフレンズで何かしら状態異常にさせる対策が必要になる。

そして、与ダメージバフ効果は待機スキルしかないため、待機スキル4回分のバフ値となっている。

待機スキルを連続で4回発動させるのはなかなか難しいため、現実的に可能かどうかはかなり難しいところだ。

さらに、「イリオモテヤマネコ」は得意技で自身の与ダメージを2%増加させるが、「イリオモテヤマネコ」が何回Beatフラッグで攻撃するかはパーティの構成や運用次第となるため、この計算は表には含まれていない。

2%と強化値は低いが、継続ターン数が9ターンと長く、シーサーバル道場で9ターン目に待機スキル、10ターン目にけものミラクルを発動させると考えた場合、2~8ターン目の間に「イリオモテヤマネコ」がBeatフラッグで攻撃した回数だけ強化されるため、回数が多ければ多い程無視できない強化値となるだろう。

すなわち、「アリサ=サザンクロス」が不利になる計算、「イリオモテヤマネコ」が有利になる計算がいくつか含まれていないことから、表だけの結果で一概に「アリサ=サザンクロス」のほうが強いというのは言い難い。

シーサーバル道場で運用する場合

「イリオモテヤマネコ」との簡易的な火力比較ができたところで、シーサーバル道場で「アリサ=サザンクロス」を使用する場合のメリットとデメリットを「イリオモテヤマネコ」と比較しながら紹介していきたい。

メリット

耐久面に優れている

「アリサ=サザンクロス」の体力と守りのステータスはお世辞にも高いとは言えないが、キセキ特性にて毎ターン体力10%回復効果があるため、守りを固めなくてもそこそこ場持ちの良さは高い方だ。

10%という回復量も毎ターン発動する効果としては非常に優秀で、タンク役のフレンズから見ても稀に見る珍しい効果となる。

また、特性によりからげんき耐性が付与されるため、この毎ターン体力回復効果が腐ることはない。

一方、「イリオモテヤマネコ」は体力回復効果はいくつか備えているものの、一度きりで効果を終えてしまうものしか備えていない。

そのため、長期戦にわたって体力を維持するのは難しくなってくる。

さらに、「イリオモテヤマネコ」は体力が80%以上あって大きな火力を放つため、体力を80%以上に保つことが前提の運用となる。

この点の追い打ちもあり、「イリオモテヤマネコ」は「アリサ=サザンクロス」と比較して運用難易度が高いと言える。

状態異常にならない

「アリサ=サザンクロス」はキセキ特性で状態異常にならない効果を持っている。

アタッカーのフレンズにこれがあるとないとでは大きく違い、2か月ごとに内容が変わるシーサーバル道場では、敵の状態異常攻撃が都度変化するため、これに合わせてパーティを大きく変えるのが当然となっている。

状態異常に始めからならないのであれば、それに合わせてパーティの構成を変える必要も少なくなり、フォトで状態異常耐性を付与させる必要もなくなるため、攻撃に全振りしたフォトに差し替えて火力の底上げを図ることも可能だ。

この点から考慮しても「アリサ=サザンクロス」はシーサーバル道場で比較的安易に戦わせることができる。

デメリット

状態異常を付与させるフレンズが必要

「イリオモテヤマネコ」と火力を比較した時にも述べた通り、「アリサ=サザンクロス」のけものミラクルは相手が状態異常の時にダメージ量が増すようになっている。

しかし、「アリサ=サザンクロス」自身が状態異常を付与させる術を持っていないため、状態異常付与要員を別途用意する必要がある。

現状、バッファーとして優秀でよく利用されている「シマハイイロギツネ」「【オシャレリーダー】チャップマンシマウマ」「二ホンカワウソ」「ジョフロイネコ」の得意技やけものミラクルでは、残念ながら状態異常を付与することが出来ない。

「ウミネコ」の待機スキルなら確率でくらくら状態は付与できるが、状態異常を付与するタイミングがこちらの攻撃後となるためタイミングが合わない。

そのため、状態異常付与のためだけにフレンズ枠を割く必要があり、バッファーを一人削る必要があるという意味ではかなりの悩みどころとなる。

ちなみに、状態異常を付与しなかった場合、待機スキルを4回すべて発動させたとしても、「イリオモテヤマネコ」の火力に届かなくなるため、状態異常付与は必須の行為となる。

待機スキルの発動回数

「アリサ=サザンクロス」の待機スキルは発動率が100%であるため、全員異なるフレンズを行動させた場合の待機スキル発動は安定感があるが、それを4ターンも連続で維持できるかは現実的にかなり怪しいところである。

いくら発動率が100%とは言え、同じフレンズが同一ターンに複数回行動すれば、発動率は半減し一気に安定感が欠ける。

特にWバフも狙っているのであれば、ActionフラッグでMPを溜めるために同じフレンズが行動することは普通にあるため、連続しての待機スキル発動はかなり難しい。

また、相手に状態異常付与をさせている場合の計算で、「アリサ=サザンクロス」の待機スキルを3回以上発動させないと「イリオモテヤマネコ」の火力を超えることが出来ないので、待機スキルの不発が許されるのは4回中1回のみである。

全ての待機スキルが上手く発動すれば、「アリサ=サザンクロス」の火力は「イリオモテヤマネコ」を超えることは可能だが、その分失敗する可能性も十分にあることは認識しておきたい。

まとめ

「アリサ=サザンクロス」は圧倒的な攻撃ステータスとけものミラクルダメージ量を誇る超高火力アタッカーとして活躍するフレンズである。

毎ターン体力回復効果や、状態異常にならない効果も持ち、初心者でも相手に左右されずに攻めていくことが可能だ。

ただし、現状で活躍する「イリオモテヤマネコ」を超えるにはそれ相応の運や条件が必要であるため、プレイヤーの運用スキルが問われるフレンズとなっている。



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