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【けもフレ3】「エメラルドツリーボア」が登場!アクティブなのにファニーも支援できる防御型!?

エメラルドツリーボアけものフレンズ3

けものフレンズ3の『ごっつん!コメディーインパクト!しょうたい(前半)』にて、新フレンズ「エメラルドツリーボア」が登場した。

「エメラルドツリーボア」は以前からストーリーでちょくちょく登場していたので、登場から実装までにそれなりに期間があったフレンズである。

エメラルドツリーボア推しの人からすれば、「やっとか…」といったところだろう。

同じタイミングに実装された星4フォト「応援の歌」も並べて解説していくことにする。

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エメラルドツリーボア

「エメラルドツリーボア」はアクティブ属性で、防御に特化したフレンズである。

体力の高さはアクティブ属性のフレンズの中で1番を誇り、守りも防御型として申し分な数値を持っている。

ただ、防御型ではあるが、けものミラクルは攻撃技となっており、アクティブ属性フレンズで初めてのびりびり状態付与効果持ちである。

びりびり状態にできるのはマイペース属性の相手のみだが、びりびり状態を付与できれば、キセキ特性の効果でファニー属性とアクティブ属性の味方の与ダメージを大きく上げられる。

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タンク役よりはサポート役

ステータスだけ見れば防御特化のフレンズではあるが、待機スキルや特性を考慮する限りタンク役としては不向きだろう。

その理由はまず、待機スキルに自身が狙われにくくなる効果があることだ。

タンク役であれば、ヘイトを集めて敵の攻撃を引き付けておくのが必須級の能力となるが、この待機スキルはそれと正反対の効果を持っている。

また、ステージ依存ではあるものの特性にも自身を狙われにくくする効果があるため、囮として扱うのが非常に難しい。

その他にも、特性には「体力が80%以上」という発動条件が課せられている。

囮となって敵からダメージをガンガンもらいに行くタンク役にとっては、体力を80%以上維持するという条件はあまりにも酷だ。

そのため、「エメラルドツリーボア」はあまり前に出ず、味方のサポートに徹するのが適しているだろう。

サポートの内容は攻撃の支援もできるが、防御向けの支援の方が得意な形となるだろう。

得意技で相手の与ダメージを下げることができるほかに、特性やキセキ特性で味方の被ダメージを下げることもでき、ダメージを抑える効果を複数持っている。

特性の被ダメージ減少効果は「体力80%以上」という条件があるが、自身が狙われにくい効果を持ち、待機スキルで体力も回復できるので、これらを駆使すれば体力80%は維持しやすいだろう。

けものミラクルも相手がマイペース属性であればびりびり状態にできるので、運が良ければ敵の攻撃回数も減らすことができ、パーティの被害を抑えることに貢献できる。

このように、防御型であることとヘイトの低さと体力回復持ちを活かし、味方のサポートに回るほうが、このフレンズの特徴が生きてくるだろう。

ファニー属性も支援できる

「エメラルドツリーボア」のキセキ特性には自身と属性が異なるファニー属性に対しても支援ができる。

これを用いてファニー属性のフレンズを混ぜたパーティにするのであれば、「カルガモ」や「ケープペンギン」あたりが面白いだろう。

「カルガモ」は特性で味方のフレンズをかばう効果があるので、「エメラルドツリーボア」を守ってもらいつつ、「カルガモ」の被ダメージを減少させることができるので、ギブ&テイクが成り立つ。

「ケープペンギン」も同様で、特性で自身へのヘイトを高められるので、「エメラルドツリーボア」で防御面をサポートし、「ケープペンギン」でより硬いタンク役を担うことができる。

アタッカーのファニー属性を採用するなら「【みんなでクールに】オオタカ」がいいだろうか。

「エメラルドツリーボア」のけものミラクルでびりびり状態にすれば、与ダメージバフ効果の恩恵を得られるほか、「【みんなでクールに】オオタカ」自身のけものミラクルで状態異常の相手に追加ダメージを与えることができる。

同じ理由として採用するなら「ウンピョウ」でもよいだろう。

「ウンピョウ」ならけものミラクルだけでなく、得意技でも状態異常の相手に追加ダメージを加えられる。

ただし、「ウンピョウ」の特性で常時狙われにくくなる効果があるので、その分「エメラルドツリーボア」も標的になる可能性が上がることは注意しておきたい。

現時点でファニー属性と組み合わせる場合は、上記のようなフレンズと組み合わせるのが良いと思われるが、ファニー属性を支援できるこの効果はおそらく「エメラルドツリーボア」の相方に当たる「アマゾンツリーボア」がファニー属性で、こちらと何かしらのシナジーがあるのではないかと推測している。

あくまで可能性なので断言はできないが、本しょうたいは前半と後半で分かれているため、後半で「アマゾンツリーボア」が登場する可能性は十分にあると思われる。

※2022年6月2日追記

予想通り「アマゾンツリーボア」が実装されたので、「アマゾンツリーボア」については下記記事にて詳しく解説することにする。

【けもフレ3】「アマゾンツリーボア」が登場!MP管理次第でけものミラクルを連発できる!?
けものフレンズ3の『ごっつん!コメディーインパクト!しょうたい(後半)』にて、「アマゾンツリーボア」が登場した。ファニー属性の中で一番高い攻撃を持ち、味方全体に対してズキンズキン状態耐性を付与できる。同時に実装された星4フォト「砂漠の先には」も解説、考察していくことにする。

応援の歌

応援の歌

画像は完凸時の効果で、完凸前は発動条件がHP60%以下の時となる。

自身の与ダメを上げつつ、相手の与ダメを下げることができるので、攻守のどちらも補填したいという時に便利なフォトである。

無理に5枚集めて完凸させなくても、5枚のフォトを描くフレンズに持たせれば、相手の与ダメ減少効果は重複させることができる。

ただし、その場合はフレンズ全員がHP60%以下にしなければならないため、条件が厳しいうえに、その後のパーティの運用が難しくなる。

また、防御面を意識して使いたいのであれば、初期から存在するフォト「隊長さーん!」を使うのが良いだろう。

「隊長さーん!」であれば、完凸前でHP80%以下で、完凸後なら常時パーティ全員の被ダメを減少させることができる。

相手の攻撃が高すぎて、自身にバフをかけるより相手にデバフをかけた方が効果的というのであれば話は変わってくるが、そうでないなら無理してこのフォトを集めて防御面を補填する意味は薄いだろう。

まとめ

「エメラルドツリーボア」は防御に特化した味方のサポート役を得意とするフレンズで、自身のヘイトを下げながら、パーティ全体の攻守を上げていく運用が求められる。

また、ファニー属性にも恩恵を与える効果を持っており、使い方次第では属性混同型のパーティでも大きな活躍をしてくれるかもしれない期待度の高いフレンズである。

フォトの「応援の歌」は攻守ともにバランスよく補填したいとき使うものである。

5枚集めて完凸させるのか、完凸前のフォト5枚を各フレンズに持たせるのかは、各隊長さんの判断に任される。





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