けものフレンズ3の『7月体力測定しょうたい』にて、新フレンズ「ツバメ」が登場した。
同じタイミングに実装された星4フォト「はらぺこキャッチ!」も並べて解説していくことにする。
ツバメ
「ツバメ」はアクティブ属性のフレンズ。
ステータスは体力と攻撃に高く割り振られた内容となっており、プラズムも高め。
鳴管が発達しており、比較的大きな声で鳴くことができる。
特に繁殖期の囀りは活発で、鳴き声を文字起こしする際「土食て虫食て口渋い」と記されることで有名。
相手をくらくら状態にして戦う
相手がくらくら状態の時にダメージ量が上がる攻撃型のけものミラクルを備えており、特性、キセキ特性でもくらくら状態の相手に火力が上がるバフ効果を持つため、くらくら状態にさせて戦うことが基本となる。
さらに、けものミラクルは被ダメージ増加デバフも付与されるため、やや難しくはなるが、デバフ効果が続いている間に2回目のけものミラクルを狙ってダメージを稼ぐことも可能だ。
待機スキルを使えば少しだけMP加速をできるので、2回目のけものミラクルを狙う際はこれも活用したい。
おまけ効果ではあるが、くらくら状態耐性を下げる効果もあるので、得意技でよりくらくら状態を狙いやすくなる。
けものミラクルのデバフとキセキ特性の火力バフ効果は味方にも恩恵があるため、2回目のけものミラクルが難しい場合はもう1人アタッカーを用意しておくことでその恩恵を無駄なく活かしていくことができるだろう。
くらくら状態にさせるフレンズは別途必要
くらくら状態の相手に特化している「ツバメ」だが、相手をくらくら状態にさせる手段は非常に乏しい。
得意技や待機スキルを活かしても安定して状態異常を狙っていくのは難しいだろう。
そのため、他のフレンズでくらくら状態を容易に付与できる手段を用意しておく必要がある。
同じアクティブ属性から選出する場合は「ドールシープ」「【野生がうずうずしちゃいます♡】ピーチパンサー」が候補となる。
得意技により中確率でくらくら状態を狙えるほか、相手の属性を問わないので扱いやすい。
ちからくらべなどの複数のフレンズを相手にする場合は、「ビャッコ」の得意技で安定してくらくらを狙うことができる。
また、「ジャック・オー・ランタン」も優秀で、自身がギブアップすると相手全体にくらくら状態を付与できる点がかなり大きい。
どちらかというとセルリアン戦向き
「ツバメ」は扱い方次第でフレンズ戦でも戦えるが、最近のフレンズは五龍神を始めとした状態異常耐性持ちが多く登場して生きており、ちからくらべで状態異常を活用して戦う戦法が不遇になってきている。
これにより、「ツバメ」もちからくらべで活かしていく場合は仮想敵も絞られてしまうのは痛いところである。
そのため、あくまでも「ツバメ」はセルリアン戦で活かすことを念頭に置いた方が活躍させやすいだろう。
「ツバメ」本人も全体攻撃を持ち合わせておらず、多数の敵を相手するより的確に1体の敵をくらくら状態にして攻撃し続けた方がダメージは稼ぎやすい。
相手が単体なら、得意技でくらくら状態にできる「ドールシープ」「【野生がうずうずしちゃいます♡】ピーチパンサー」もくらくら状態にさせる敵を定めることができ、運が良ければ相手の行動を封じ続けることができる。
はらぺこキャッチ!
画像は完凸後の効果であり、完凸前は与ダメージ増加と命中率増加が3%、体力30%以下で発動する与ダメージ増加効果が7%となる。
恒常で発動する与ダメージの他に、体力低下時にも発動する与ダメージバフ効果を備えており、アタッカー向けのフォトと言える。
ただ、体力の発動条件はかなり厳しく、体力管理のスキルは問われることになる。
パーティの編成でBeatフラッグを引きやすくしているのであれば「わんモア・メロディ♪」の方が扱いやすい場合もある。
候補としては体力が低下すると火力が上昇する「ラーテル」「ディアトリマ」「ユキウサギ」などとは相性が良いだろう。
まとめ
「ツバメ」はくらくら状態の相手に強く出ることができ、高い火力で攻撃していくことができるフレンズである。
ただし、自身でくらくら状態を狙う手段は乏しいので、他のフレンズでくらくら状態を狙っていく術は必要になるだろう。
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