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【けもフレ3】2025年4月シーサーバル道場、敵情報まとめ

けものフレンズ3

2025年4月より、シーサーバル道場の新シーズンが開始され、各曜日の敵の情報が新しく更新された。 今回は各敵の特徴を把握して、どのように立ち回るべきかを考察していくことにする。

※本記事は情報が判明次第追って更新する予定である。

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今シーズンの特別ルール

地形と時間

地形は通常、時間は昼となっている。

特別なバフ、デバフ、その他ギミック

曜日内容
月曜日現状未確認
火曜日現状未確認
水曜日現状未確認
木曜日お供セルリアン撃破する度に相手の与ダメージと被ダメージが減少
金曜日現状未確認
土曜日現状未確認
日曜日現状未確認
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月曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1ぼんやりうっかり攻撃単体2ターン約50.0%
2ぼんやりうっかり攻撃単体2ターン約50.0%
3通常攻撃ランダム2回
4ひやひや攻撃全体3回約50.0%
5通常攻撃ランダム2回
6通常攻撃
はねかえし付与
攻撃:全体
はねかえし付与:自身
2ターン
反射率:50%
大技通常攻撃単体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは強敵セルリアンは累計18回の敵の行動と被弾回数で1ゲージ分溜まる。

MPが溜まらない

単体攻撃範囲としてぼんやりうっかり攻撃を持っており、MPが溜めにくい内容となっている。

単体であれば、ヘイトを上げた盾役のフレンズにぼんやりうっかり耐性のフォトを持たせればよいように思えるが、はねかえし付与の存在も間接的にMPを溜めにくくする要因になっている。

はねかえしは2ターンと継続ターンが控えめであるものの、反射ダメージが50%と非常に高いため、反射ダメージでフレンズが簡単に倒されてしまい迂闊に攻撃できない。

はねかえしむしを持つ「ジェネット」なら安心して殴っていくことはできるが、逆に言えば「ジェネット」でしか殴れないため、他のフレンズがActionフラッグで攻撃出来ず、MPを溜めることが出来ない。

「シマエナガ」であれば味方にはねかえしむし状態を付与できるほか、ぼんやりうっかり耐性も付与できるため是非とも採用したいところ。

一応、「ロバ」の待機スキルを使うことで相手のはねかえし状態を解除できるが、「ロバ」はヒーラー役が得意なフレンズであるため、シーサーバル道場においてスコアを伸ばすことに直結した役割を持てないのが難点で、はねかえしのためにフレンズ枠を割くかは悩ましいところ。

ひやひや状態も無視できない

ひやひや攻撃は全体攻撃となっており大技による上書きも難しいので、こちらも対策せざるを得ない。

味方全体に耐性を付与できるフレンズは「スペインオオヤマネコ」「ビントロング」「ヒゲペンギン」「イエイヌ(シベリアンハスキー)」「ミミィサーバル」と幸いなことに多い。

単体耐性持ちでも「ホルスタイン」「オーロックス」「ニホンザル」「アムールトラ」「ヘラジカ」と選択肢は豊富である。

味方全体にひやひや耐性を付与できるフレンズを持っていなくても単体耐性元を何人か採用し、足りない分は「はなまるだね!」「てるてるのおまじない」でカバーするという手もありだろう。

確率は下がるが、星3の恒常フォトで入手しやすい「お料理教室」でも中耐性を持つため、何も対策しないよりは妥協案として採用する方がよっぽど良い。

火曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1くたくた攻撃単体3ターン約80.0%
2あせあせ攻撃全体3ターン約71.2%
3通常攻撃ランダム2回
4あせあせ攻撃全体3ターン約71.2%
5すやすや攻撃単体3ターン約60.0%
6すやすや攻撃単体3ターン約60.0%
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは強敵セルリアンは累計24回の敵の行動と被弾回数で1ゲージ分溜まる。

待機スキルは発動できないにほぼ等しい

3ターンに2回全体あせあせ攻撃を繰り出してくるため、待機スキルを発動できる機会がほぼない。

あせあせ状態の継続ターン数は加算形式なので、あせあせ状態になっている最中にあせあせ攻撃をくらうと継続ターン数が3ターン加算されてしまうため、ターン経過の自然回復は無理と考えた方がいいだろう。

対策をしたい場合はフレンズなら「アメリカレア」「【ジっとできない湿地のハンター】ハシビロコウ」が必要になり、フォトは「まよなかぴかぴか」の中確率耐性までしか対処できない。

「黒龍」を使えばけものミラクルで味方全体のあせあせ状態を解除できるが、MPが重く気軽には発動できない。

例え発動できたとしても返しの相手のターンで再びあせあせ状態にされてしまっては意味がないので、発動する場合は相手があせあせ攻撃を行ってこない3,6,9ターン目を狙って放つ必要がある。

ちなみに、全状態異常を解除できるほかのファニー属性のフレンズとして「エトピリカ」「イヌワシ」「ライリュウ」など存在するが、これらは待機スキルによる効果であるため、待機スキルを封じられるあせあせ状態が相手では対策手段にはなれない。

すやすや状態を活かすことも可能

すやすや状態は継続ターン数が3ターンと長く厄介な状態異常ではあるが、次ターンに全体攻撃が飛んでくるため基本的に拘束されるのは1ターンのみとなる。

勿論のこと、拘束されて動けないくらいなら耐性を付与してすやすや状態にならないことに越したことは無いので、耐性を持つ「黒龍」「ピーチパンサー」などにタンク役を任せるか、別のタンク役のフレンズに「はなまるだね!」を装備させておくのが良い。

ただ、相手のすやすや攻撃を利用してすやすや状態の時に真価を発揮する「ゴシンギュウサマ」を活かすという手はありかもしれない。

「ゴシンギュウサマ」は待機スキルで自身がすやすや状態になり、すやすや状態の時に味方の火力を上げる効果を持ている。

けものミラクルでは相手の被ダメージを大きく増加させることができるため、こちらでも疑似的に味方の火力バフに貢献してくれる。

しかし、待機スキルですやすや状態になるタイミングが味方の最後の行動を終えた後になるため、火力バフが入るタイミングは次のターンのみとなる。

このタイミングの差により、特性とけものミラクルの2つの火力バフを同時に発動させることが出来ないという懸念があった。

そこで、相手のすやすや攻撃を利用すれば、9ターン目に「ゴシンギュウサマ」のけものミラクルを放ち、返しのターンですやすや攻撃を被弾すれば両方のバフの恩恵を得ることができる。

この作戦の注意点としては、「ゴシンギュウサマ」に攻撃を集める必要があり、くたくた攻撃も被弾しやすくなるので、「ゴシンギュウサマ」のくたくた対策は必須になる。

「ゴシンギュウサマ」以外にフォト「なでなでご利益♪」を使うことでも相手のすやすや攻撃を活用することができ、タンク役に装備させればすやすや状態時に味方の火力を上げることができる。

水曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1通常攻撃前列
2ひやひや攻撃全体3回約64.7%
3ばてばてヒリヒリ攻撃単体3ターン約100%
4通常攻撃前列
5ズキンズキン攻撃全体3ターン約84.6%
6通常攻撃前列
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは強敵セルリアンは累計18回の敵の行動と被弾回数で1ゲージ分溜まる。

ひやひや攻撃が非常に厄介

全体ひやひや攻撃が非常に厄介でこれを対策するには「ニルガイ」「ホラアナライオン」「イッカク」が必要になる。

特に、「ニルガイ」はバッファーとしても優秀なため招待しているのであればぜひ採用したいところ。

ただ、これらのフレンズを採用しないとなると、対策の術はかなり厳しくなるだろう。

単体耐性を増やしてパーティ全体がひやひや状態から身を守る場合は、「真・青龍」「マンモス」「ハシブトガラス」「マヌルネコ」「マルタタイガー」「はなまるだね!」「てるてるのおまじない」の中から5つを使う必要がある。

勿論のこと、これらのフレンズやフォトはあくまでひやひや対策をするうえで有効な手段であるだけで、シーサーバル道場で高いスコアを取れる編成というわけではない。

そのため、高いスコアを少しでも狙っていくのであれば、多少のひやひやによる犠牲は覚悟することになるだろう。

確率は下がるが「すぺしゃるコンコンクッキング」「できたてをどうぞ!」「こたつでみかん」「まよなかぴかぴか」などひやひや耐性を持つフォトは多く、恒常星3フォトの「お料理教室」でも対策が可能なのは嬉しいところだ。

また、幸いなことに敵に攻撃手段が全体攻撃、前列攻撃と複数体を狙う行動が多いため、被弾を狙っていけば比較的解除も楽な方ではある。

「フクロオオカミ」や「【こっわーい悪魔だぞぉ!】タスマニアデビル」は状態異常解除手段を持つが、けものミラクルであるため自身がひやひや状態になってしまうと解除できない点には注意が必要だ。

ばてばてヒリヒリは大技で上書き

ばてばてヒリヒリ攻撃はひやひや攻撃ほど影響がないものの無視はできない。

「【ひんやりクリーミーを求めて】ホワイトライオン」「【わたしを頼ってね!】アカギツネ」「オオカワウソ」がいれば味方全体を守れるが、それ以外は「真・青龍」や「マサイキリン」をタンク役にしないと完全な対策手段はない。

ただ、8ターン目に繰り出してくるばてばてヒリヒリ攻撃は、バフ系けものミラクルなどを使ってこちらの攻撃回数を控えれば、相手の大技で上書きできるためこれを利用するのが良い。

したがって、総攻撃は7~9ターン目にしておくと相手の大技をスムーズに8ターン目にずらすことができる。

「【ブームの予感ですよ?】チベットスナギツネ」を使う場合は5~7ターン目に一度でもけものミラクルを発動しておけば、それだけでも相手の大技が8ターン目に移動するため、無理して総攻撃を7~9ターン目にする必要もなくなる。

木曜日

行動パターン

強敵セルリアン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1ばてばてヒリヒリ攻撃単体3ターン約85.7%
2ばてばてヒリヒリ攻撃単体3ターン約85.7%
3びりびり付与全体3ターン約94.1%
4通常攻撃ランダム3回
5毎ターンMP減少攻撃前列3ターン
減少量:20
約92.9%
6通常攻撃ランダム3回
大技通常攻撃全体

お供セルリアン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1通常攻撃単体
2強攻撃単体
3通常攻撃単体
4与ダメージ増加付与自身2ターン
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは強敵セルリアンは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

また、お供セルリアン撃破する度に相手の与ダメージと被ダメージが減少する。

MPがなかなか溜まらない

MP減少攻撃があるせいで純粋にMPが溜まりにくくなっている。

それに加えてびりびり攻撃も持っているため、Actionフラッグの行動が不発になったり、不発になったことによりけもコーラスが途切れることで、よりMPが溜まらない。

したがって、Wバフを狙うフレンズやためこみ上手持ちの「ケロロ」「ドラコケンタウロス」等はかなり不利になるだろう。

びりびり攻撃は攻撃範囲が全体のため、対処する場合は「白龍」「カナダオオヤマネコ」「ブラッザグエノン」が必要になる。

特に、「白龍」はアタッカーとしても優秀なため是非とも採用したい。

味方全体にびりびり耐性を付与できない場合は、少なくとも相手の大技を8ターン目にずらして、8ターン目のびりびり攻撃だけは上書きするように心がけておきたい。

MP減少攻撃は「ソンサーバル」「ディアトリマ」「ヤマタノオロチ」で解除することもできるが、攻撃範囲が前列であるため、被弾するフレンズはこちらで選ぶことができ、ある程度融通が利く。

また、MPを溜め切ったフレンズにはMP減少状態はほぼ無影響である点も考慮すると、MP減少状態よりもびりびり状態を優先的に対処したほうが良いだろう。

体力管理にも注意

撃破数を稼ぐために強敵ばかりを攻撃していると、撃破するごとに相手の火力が高まり、撃破が12回を超えたときの相手の大技は手が付けられなくなるほど痛手をくらうことになる。

攻撃パターンも複数体を狙うことが多いため、タンク役を用意していても機能しない場合が多い。

パーティの耐久をしっかり挙げておくことはもちろん重要だが、それでも厳しい場合はお供セルリアンを攻撃することでこちらの被ダメージを抑えることが可能になる。

お供セルリアンは撃破するごとに相手の与ダメージが減少するため、疑似的にパーティの耐久を高められる。

ただし、お供セルリアンは撃破することで与ダメージと同時に被ダメージも減少してしまうため、スコアは伸びにくくなるので撃破する必要があるかの判断は問われるだろう。

また、撃破しなかったとしてもお供セルリアンを攻撃して強敵への攻撃回数を減らすことで、強敵の大技を遅延させたり、撃破数を減らして相手の与ダメージ増加を抑えることに繋がるため、調整が可能となっている。

金曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1くらくら攻撃単体4ターン約75.0%
2くらくら攻撃単体4ターン約75.0%
3通常攻撃単体
4からげんき攻撃全体3ターン約62.5%
5通常攻撃単体
6ぼんやりうっかり攻撃前列2ターン約58.6%
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは強敵セルリアンは累計16回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

くらくら対策は必須

くらくら攻撃は単体だが、継続ターンが4ターンと非常に長いため対策が必須となる。

「ナミチスイコウモリ」「シロクジャク」「アラビアオリックス」「キタキツネ」が味方全体に対してくらくら耐性を付与することができる。

または、単体攻撃であるため「はなまるだね!」「てんてんハンティング」を装備させたフレンズをタンク役にしておけば概ね問題はないだろう。

フォトを使わずとも単体耐性を持ったフレンズがタンク役を務めるのも問題はないが、対象となるフレンズが「赤龍」「キジ」「アリサ=サザンクロス」「【私の時代も来たかなー】フェネック」とアタッカーが多くタンクには向かない。

アタッカー以外だと「【オシャレリーダー】チャップマンシマウマ」もいるが、こちらもWバッファーとして扱う場合は装備させるフォト枠の都合上タンク役を任せるのは難しい。

Wバフを含む総攻撃のタイミングは判断が必要

Wバフを狙う場合は、まず6ターン目の前列ぼんやりうっかり攻撃を避けるためにバッファーは6ターン目に行動しないことが前提となる。

総攻撃のタイミングだが、7~9ターン目か8~10ターン目かは状況により判断が求められる。

判断の基準になるのは主に配られたフラッグの種類と枚数になるだろう。

7ターン目にWバッファーに配られたフラッグがActionフラッグでけもコーラスが起こせるのであれば、7~9ターン目を総攻撃としてバフけものミラクルを撃っていくのが良い。

逆に7ターン目にActionフラッグが配られなかった場合は8ターン目に持ち越そう。

ただどちらにも注意点はあり、「ステラーカイギュウ」を採用する場合は7ターン目で攻めていくのはやや危険で、「ステラーカイギュウ」がけものミラクルを発動してしまうとヘイトが大きく上昇してしまうため、返しの相手ターンでくらくら攻撃が飛んできてしまい行動不能にさせられる可能性が高くなる。

8ターン目で攻める場合は9ターン目のぼんやりうっかり攻撃が怖く、被弾すると10ターン目開始時にフォトによるMP増加効果が使えず、計算が狂ってMPが溜め切れないという事故がある。

そのため、8~10ターン目で総攻撃を仕掛ける場合はWバッファーは9ターン目で確実にMPを溜め切るように運用を心掛けた方がいいだろう。

土曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1くたくた攻撃単体3ターン約66.7%
2通常攻撃単体
3通常攻撃全体
4通常攻撃単体
5ルンルンきぶん付与自身3ターン
6通常攻撃単体
7くたくた攻撃単体3ターン約66.7%
8くたくた攻撃単体3ターン約66.7%
9ルンルンきぶん付与自身3ターン
10通常攻撃全体
大技通常攻撃全体

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは強敵セルリアンは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

ルンルンきぶんは大技で上書き

3ターン継続のルンルンきぶん付与により、こちらの攻撃が通りにくくなっており、繰り出す頻度も多いためどうにか対策をしたいところである。

ルンルンきぶんを解除する方法は「【私たちのプライド】ライオン」「アラスカラッコ」の待機スキル、「イヌガミギョウブ」の得意技で対応できる。

特に「【私たちのプライド】ライオン」はアタッカーにもなるので優秀である。

ただ、ルンルンきぶんを解除できるフレンズを採用せずとも、タイミング的に相手の大技を8ターン目にずらせば大技で上書きが可能だ。

こうすることで、9ターン目は相手のルンルンきぶんが解除されているため、7,8ターン目でバフ系けものミラクル、9ターン目に攻撃系けものミラクルの7~9ターン目総攻撃で運用すれば何も問題はない。

パーティの体力管理が重要

大技と言い、全体攻撃と言い、相手の火力がかなり高めになっている。

そのため、耐久を怠った編成で行くと2回目の大技で狩られるフレンズも出てきてしまうだろう。

ルンルンきぶんの影響で撃破数を稼げないことから火力も上がりにくくはなっているが、それ以上に素の火力が大きく設定されているようだ。

フォトなら「隊長さーん!」「サラダパーティー!」「平和の歌」を使えば味方全体の耐久を上げることができ、タンク役なら「私が守る」もおすすめだ。

「フンボルトペンギン」は待機スキルで相手の与ダメージを大きく下げることができるため、疑似的に味方の耐久を上げることができる。

発動回数が1回しかなく、デバフ継続ターンも1ターンしかないため使うタイミングは判断を求められるが、弱体値が80%と非常に大きいので、相手の大技のタイミングに合わせて発動したいところだ。

また、「フンボルトペンギン」は与ダメージバッファーとしても優秀なため、今シーズンにおいて扱いやすいのが魅力。

日曜日

行動パターン

順番行動範囲状態異常のターン数状態異常付与率(検証値)
1しょんぼりきぶん攻撃前列2ターン約46.7%
2通常攻撃ランダム2回
3くらくら攻撃単体2ターン約40.0%
4くらくら攻撃単体2ターン約40.0%
5通常攻撃ランダム2回
6どく攻撃全体4ターン約50.0%
大技くらくら攻撃全体5ターン約75.0%

敵は上記の行動を順番に行い、大技が使えるタイミングでは大技を優先的に使うように行動する。

大技発動時に行われる予定だった行動はスキップされる。

くらくら、びりびり状態等で行動できなかった場合は、その時に行われなかった行動はスキップされず、次のタイミングで再度同じ行動を試みてくる。

大技ゲージは強敵セルリアンは累計18回の敵の行動、被弾回数で1ゲージ分溜まる。

くらくら状態の対策は必須

単体でくらくら状態を持っているほか、大技での全体くらくら攻撃が驚異で、被弾すると5ターン継続でくらくら状態にされる。

大技でくらくら状態にされるとその後ほとんど行動不能になるため、これだけは必ず対策しなければならない。

味方全体にくらくら耐性を付与するフレンズは「シマリス」「イエイヌ(雑種)」が存在する。

「イエイヌ(雑種)」は与ダメージバッファーにもなるため、是非とも採用したいところだ。

これらのフレンズを持っていない場合は、「モウコノウマ」「バンテン」等で少しでも味方のくらくら状態になりにくくさせるか、「ガチャピン」「オーロックス」「ホルスタイン」「エゾヒグマ」や「はなまるだね!」「てんてんハンティング」などの単体耐性を持つフレンズやフォトで固めていくしかない。

「ロイヤルペンギン」なら待機スキルを使うことでくらくら状態を解除できるが、対象となるフレンズは最も体力割合が低いフレンズとなるため、意図的にくらくら状態を解除させるフレンズをこちらで選ぶことができない。

その他の状態異常は然程気にする必要はない

くらくら攻撃の他に仕掛けてくる状態異常攻撃はぼんやりうっかり攻撃とどく攻撃が存在する。

どちらも複数体を狙ってくる範囲攻撃であるため、避け続けるにはなかなか厄介となっている。

しかし、ぼんやりうっかりは攻撃は前列攻撃であるため、被弾するフレンズはこちらで選ぶことができる。

アタッカーさえ被弾しなければスコアに大きな影響を及ぼさないため、他のフレンズがぼんやりうっかり状態になってもさほど気にする必要はない。

また、基本的に大技は4,7ターン目に飛んでくるため、大技による上書きが可能になっている。

どく攻撃は全体攻撃で継続ターンも4ターンと長いが、どくによって戦況が大きく変えられることがあまりないため正直無視でも良い。

ただし、「ジェネット」やフォトの「もっと高く!」「シロクロつけるのさ!」「はじまりのおと」は自身が状態異常でない時に火力が上がる効果を持っているため、採用する場合は「はなまるだね!」「完成ですわ!」などで対策をしておきたい。



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